今年は巨大キャッスルや“推し活”スポットも!ひらかたパークのイルミネーションが10/31スタート
フローラル フェアリー キャッスル ※画像はイメージです。大阪府枚方市の「ひらかたパーク」にて、イルミネーションイベント「光の遊園地 ~Flowering Illumination~」が2026年10月31日(土)から2027年4月4日(日)まで開催されます。
13年目を迎える本年度はメインオブジェが全面リニューアルされ、お城をモチーフにした高さ約17mの「フローラル フェアリー キャッスル」が新たに登場。全7つのメインエリアと10のサブエリアで多彩なイルミネーションが展開されます。
新メインオブジェ「フローラル フェアリー キャッスル」
花の妖精が住まう煌びやかなお城をイメージした、ステンドグラス風の窓があしらわれたデザインです。高さ約17mのメインキャッスルと8基のタワーで構成され、360度どこから見ても美しい空間が広がります。毎時00分、15分、30分、45分には、パームウォークの空間全体を使ったダイナミックな「音楽と光のショー」が実施されます。
注目のイルミネーションエリア
- 光のランタン広場:約500灯のランタンが夜空を彩る感動的なエリア。中央のフォトスポットからはランタンを飛ばしているような写真が撮影可能。毎時10分、25分、40分、55分にはプログラムショーも行われます。
- 30thノームのフラワーガーデン:ひらかたパークのマスコットキャラクター「ノームのなかまたち」の30周年を記念した初の体験型スポット。ボタンを押すとボイスが流れ、キャラクターのテーマカラーで周囲が照らされます。
- 推し活パーティー&推し活ドア:推しのアクリルスタンドやぬいぐるみと撮影できる人気スポット。6色のテーマカラーのベンチや小箱、8色に光るドアなど、推し活を華やかに彩ります。
- クラシックローズガーデン:約8,000㎡のローズガーデンが上品なゴールドのイルミネーションに包まれます。羽を広げたような写真が撮れる「バタフライ」のフォトスポットも必見です。
- 光の花トンネル:トンネル内を進むと、眺める角度によって光の色が変わって見える不思議な仕掛けのイルミネーションです。
30thノームのフラワーガーデン ※画像は過去の様子です。 本年度のデザインとは一部異なります。開催・チケット概要
- イベント名
- 光の遊園地 ~Flowering Illumination~
- 開催期間
- 2026年10月31日(土)~2027年4月4日(日)の土日祝および特定日
- ※特定日:12/21~25、12/28~30、1/4~5、3/23~26、3/29~4/2(2027年1月1日は除く)
- 開催時間
- 17:00~閉園時間(2月は17:30~、3・4月は18:00~)
- 開催場所
- ひらかたパーク 園内
- 料金
- ひらかたパーク入園券のみで観覧可能。
- ※イルミネーション開催日には、16時以降の入園がお得になるチケット(オンライン販売等)やフリーパスも販売されます。
公式サイト:https://www.hirakatapark.co.jp/attractions/illumination/
<光のランタン広場 ※画像は過去の様子です。