豊富温泉(北海道)
日本最北の温泉郷、湯疲れしない柔らかな肌触りが人気

世界でも類を見ない「油分を含んだ泉質」の北海道・豊富温泉(とよとみ温泉)が2026年5月17日 に開湯100周年を迎えます。ここから1年を100周年イヤーとして、イベントなどで盛り上げます。


1926年5月17日夜、地下960メートルから天然ガスとともに43℃の湯が噴出したのが豊富温泉の始まりです。世界的な希少性: 温泉成分に原油由来の油分が含まれている、高張性弱アルカリ性温泉。「奇跡の湯」の評価: 含有されるタール成分が抗炎症作用を発揮し、アトピー性皮膚炎や乾癬の湯治客が全国から訪れる「聖地」として知られています。環境: 利尻礼文サロベツ国立公園「サロベツ原野」に隣接し、大自然の静寂の中で心身を癒やす環境が整っています。
町民や観光客の皆様が楽しめる多彩なプログラムを各月開催予定です。
「開湯100周年記念式典・祝賀会」2016年5月16日(土)
豊富町自然観察館で関係者を招いて記念式典を挙行します。
「ありがとう♨100周年まつり」2016年5月17日(日)
開湯記念日当日のセレモニーおよび、温泉街を挙げた感謝祭を開催。
「ありがとう♨フォトコンテスト」2016年5月〜9月
豊富温泉に関する写真をプロアマ問わず募集し審査。入選者には賞品を進呈します。
「ありがとう♨とよとみランチ」2016年6月21日(日)
豊富町の豊かな農畜産物(豊富牛乳・豊富ホッキ等)を堪能する食の祭典。
「ありがとう♨涼呑みガーデン」7月毎週土曜日
湯上がりのひとときを楽しむビアガーデン。夜の温泉街に賑わいを創出。
「ありがとう♨推し牛コンテスト」8月上旬
手塩にかけて育てた自慢の牛たち。皆さんの投票でNo1を決める総選挙がついに開催!
「ありがとう♨豊富駅開駅100周年コラボ」9月
温泉の噴出から4ヶ月後、「豊富駅」が誕生し宗谷本線が全線開通しました。
10月以降もイベント開催予定