涼と癒しの楽園!東京より10℃涼しい日光で心と身体を潤す非日常体験の夏

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日本三大名瀑の一つでもある雄大な華厳滝や標高約1,200mにある中禅寺湖をはじめとする日光の自然を巡りながら心ゆくまでリラックス。また、奥日光は天然のクーラーや静寂に包まれる湖畔リトリートが堪能できるまさに涼と癒しの楽園。夜には夏の風物詩である、伝統的なお祭りや華やかな花火とともに、素敵な夏を過ごしてみませんか。

奥日光の名瀑で感じる、究極のミストシャワー体験

日光の夏はただ涼しいだけじゃない。奥日光を代表する滝の生命力を体感しましょう。勢いよく流れ落ちる水は岩肌にぶつかり細かな水しぶきとなって舞い上がります。その水しぶきはまるで天然のミストシャワー。その清涼感は心に深い安らぎを与えてくれます。

【華厳滝】
日本三名瀑の一つとして有名な華厳滝。高さ97mもの切り立った岩壁から、一気に落下する壮大な滝で雄大さと華麗な造形美を楽しむことが出来ます。エレベーターを降りて行く観瀑台からは間近で滝つぼを見ることができ、轟音と共に水しぶきが弾ける壮大な景色が楽しめます。さらに運が良ければ虹と滝を一緒に見ることが出来ます。

湯滝

【湯滝】
湯ノ湖から流れ下りる湯滝は奥日光三名瀑の一つ。長さ110mの岩肌を滑り落ちる姿を、上からも、下からでも見ることができます。特に滝つぼの観瀑台に立てば大量の水しぶきがまるで化粧水のように肌を潤し心身が洗われるように感じます。また、観爆台の近くには遊歩道が戦場ヶ原方面に整備されており、森林浴をしながらのん びり歩くのもおすすめです。都会では得られない、大自然のマイナスイオンを感じられるスポットです。

湖畔でととのう、風と水音の“癒し“リトリート

都会の騒音を離れ、心ゆくまでリラックスをしたいなら、奥日光の神秘的な景色が広がる湖畔がおすすめです。森と水が紡ぐ湖、原生林が残る湖、歴史、文化が息づく湖と自分にぴったりの場所が見つかります。

湯ノ湖

【湯ノ湖】
静寂に包まれた癒しの湖畔リゾート。標高約1,500mに位置する原生林に囲まれた湯ノ湖は、朝晩になると湖面が凪ぎ、空と森をまるごと映し込む幻想的な風景が魅力です。静かな水音と森の香りに包まれて、時間がゆっくりほどけていき、湖面に反射する青空が夏らしさを演出します。

【西ノ湖】
“何もしない時間”が贅沢に感じられる、奥日光の隠れ湖、「西ノ湖」。鳥のさえずりと風の音だけが響くこの場所では、スマホを片付け、目の前に広がる大自然を眺める時間が自然と始まります。「ただ、ここにいるだけで良い」——そんな感覚になれる特別な場所です。

たどり着いた人だけが味わえる、日光の秘境

この夏、未知なる絶景が待つ日光の秘境で特別な体験をしてみませんか?日光の秘境はただ美しいだけでなく、五感を刺激し、心の奥底に眠る感動を呼び覚まします。

中禅寺湖

【中禅寺湖】
日光国立公園の中心に位置する中禅寺湖は、標高1,200mの高原にたたずむ静かな湖。透明度の高い水面には、空や山々がくっきりと映り込み、風景そのものが呼吸しているような美しさに出会えます。日中は涼しい風が湖面を渡り、夕暮れから夜にかけては、空がゆっくりと群青色に染まり、星がひとつずつ現れる時間がはじまります。 騒がしさのない自然の音に包まれながら、心が静かに整っていくような感覚に。東武日光駅行の最終バスは19時52分発となりますので、宿泊がおすすめです。

奥鬼怒温泉郷

【奥鬼怒温泉郷】
奥日光のさらに奥、標高1,300mを超える山あいにたたずむ僅か4軒の温泉旅館で構成された奥鬼怒温泉郷。ここには車では入れない、「たどり着いた人だけが味わえる」静けさと湯けむりの世界が広がります。山の空気は夏でもヒンヤリとしていて、すべてが“天然の癒し”そのもの。温泉と自然の両方を楽しめる秘境ならではの素晴らしさがあります。