休暇村乗鞍高原(長野)
疲労回復に最適の湯

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長野県松本市の中部山岳国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村乗鞍高原」(所在地:長野県松本市安曇4307)では、のりくら温泉郷にある3つの異なる源泉“乗鞍三湯”を巡る「御湯印(ごゆいん)めぐり乗鞍」が10月1日よりスタートします。 乗鞍三湯は白濁の名湯「乗鞍高原温泉」、肌に優しい泉質の「すずらん温泉」、休暇村乗鞍高原の「安曇乗鞍温泉」の3つの温泉で、「御湯印めぐり乗鞍」では期間中に御湯印を集めて満願成就を達成すると、「のりくら温泉郷オリジナル手ぬぐい」がもらえます。


乗鞍岳の山腹からわき出る温泉を乗鞍高原へと引湯している温泉で、高原内には57軒の引湯施設があります。乳白色の単純硫黄泉で、これぞ温泉!という独特なにおいがあります。殺菌力が強く、体を芯からあたため、新陳代謝も活発になるため、浸かっていると元気がみなぎってきます。
【泉質と効能】
泉質:硫化水素型の単純硫黄泉
入浴することで、筋肉疲労や冷え性などの一般適応症のほか、アトピーなどの慢性皮膚病や慢性婦人病、切り傷、糖尿病、高血圧症などの改善が期待できます。

乗鞍高原に湧き出た単純温泉で引湯施設は10軒あります。無色透明・炭酸水素イオンを多く含み温もり感が持続します。温度は高すぎず刺激が少ないため、ゆったりと浸かることができ、日常の疲れをのんびり癒していただけます。
【泉質と効能】
泉質:単純温泉(低張性中性温泉)
入浴することで筋肉疲労や冷え性などの一般適応症のほか、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態などの改善が期待できます。刺激が少ないので、赤ちゃんや妊婦さん、肌の弱い方含め、幅広い方がリラックスできる温泉です。

休暇村乗鞍高原の独自源泉で、地下1300mから湧き出る、カルシウム、マグネシウムを多く含む無色透明の炭酸水素塩泉。この辺りでは珍しく、ほんのり金気臭がします。サラサラのお湯は美人の湯ともいわれ、肌本来の力を引き出してくれます。
【泉質と効能】
泉質:カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉
入浴することで、筋肉疲労や冷え性などの一般適応症のほか、やけどや慢性皮膚病の改善が期待できます。
期 間 :2025年10月1日~2027年10月31日
参加費 :無料 ※ご宿泊や日帰り温泉利用、食事代は発生します。
参加方法:
1.乗鞍高原の温泉宿に泊まって「御湯印帳」をゲットします。
2.以下3つの条件にチャレンジして満願達成を目指そう!
1)温泉宿に2回以上泊まるべし
2)2泉質以上の温泉に入浴するべし
3)4枚以上の札を集めるべし
3.満願達成者には「のりくら温泉郷・オリジナル手ぬぐい」を進呈!!
中部山岳国立公園の中にある長野県乗鞍高原の休暇村。標高約1,600mに位置するハイランドリゾートホテル。「上高地」「乗鞍畳平」「乗鞍岳」といった信州の観光拠点としてはもちろん、秋は乗鞍畳平から休暇村周辺にかけて約1か月間の紅葉が楽しめるオールシーズンリゾートです。満天の星空観賞、トレッキングなどのアクティビティのあとは乗鞍温泉でゆったりとお過ごしください。