登別マリンパークニクスの没入型空間「Wonder Box 360」が「デジタルサイネージアワード2026」にて「優秀賞」を受賞

「登別マリンパークニクス」の没入型空間「Wonder Box 360」が、「デジタルサイネージアワード2026」において、「優秀賞」を受賞しました。「Wonder Box 360」は、FRACTO(フラクト)株式会社によって手掛けられた幅4,000mm、奥行7,000mm、高さ3,000mmの5面LEDで構成された没入型空間です。

Wonder Box 360

「Wonder Box 360」(ワンダーボックス・サンロクマル)

Wonder Box 360 2

5面LED構成された空間に、リアルタイムで生成される映像を投影。映像を見るだけではなく、その世界の中に入り込んだかのような圧倒的な没入感を楽しめる新感覚のコンテンツです。「冒険」をテーマに、現実では目にすることのできない幻想的な海洋世界を体験いただけます。
場所:登別マリンパークニクス ニクス城 2階

「Wonder Box 360」~リアルとファンタジーが交差する「冒険」~

舞台は、豊かな自然に囲まれた架空の無人島。静かな川の流れに沿って島の奥へと進み、未知なる世界への旅が始まります。

やがて水中へ潜ると、目の前に広がるのは、現実の自然からつながる幻想的な海中世界。そこには、空想生物たちが息づき、ファンタジーの世界にそびえるニクス城が姿を現します。

リアルな自然の質感と、デジタル技術ならではの幻想的な演出が融合。まるで映画や絵本の世界に入り込んだかのような、新しい没入体験をお楽しみいただけます。

登別マリンパークニクスについて

北欧ロマンと海洋ファンタジーをテーマとした、北海道最大級のスケールを誇る水族館です。北欧デンマークに実在するイーエスコウ城をモデルにしたニクス城の中が水族館となっており、約400種20,000点にも上る海の仲間たちが暮らしています。イルカ・オットセイのパフォーマンス、イワシのパフォーマンスは圧巻、ペンギンパレードは大人気です。