夏の夕暮れ時に、何かが変わる…?「怪・金魚美術館 ~不気味に映える 音と灯の限定時間~」

アートアクアリウム美術館 GINZA(所在地/銀座三越)では、2026年6月26日(金)より、「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」を開催中ですが、7月21日(火)より、第二幕として「怪・金魚美術館~不気味に映える 音と灯~」を期間及び時間帯限定で実施。

夕暮れ時に、何かが起こる…?音と光が織りなす、いつもと違うアートアクアリウム

怪・金魚美術館

7月21日(火)~8月12日(水)の期間限定、しかも夕方16時~19時だけの特別な時間。時は申の刻(十六時)。日が傾き始めるその刻、アートアクアリウム美術館の空気が一変します。金魚の参道から小径へと歩みを進めると、気がつけば音楽も照明も、どこか怪しげで不気味な雰囲気へ。金魚の回廊に並ぶ数百の風鈴の音色までも、いつもと違って聞こえてくるはずです。

 いつもの華やかな空間から一転、光と音が織りなす奇妙で美しい世界。「あれ、いつもと違う…?」と、思わず背筋がかすかに“ひえっ”とするような、真夏の夕刻だけの特別な演出が広がります。

 さらに館内には、この怪しげな光と音に誘われた浮世絵の妖怪たちの姿も。あなたのすぐ近くにも、ひょっこり現れるかもしれません。美しい金魚たちに紛れた妖怪たちを、ぜひ館内で探してみてください。

 夏に涼しいアートアクアリウム美術館で、五感が震える特別な体験をぜひご体感ください。※10~16時は通常演出でお楽しみいただけます。