「見沼田んぼの桜回廊 ライトアップ2026」を開催します

見沼田んぼの桜回廊 ライトアップ2026

春の訪れを感じる季節となりました。さいたま市が誇る「見沼田んぼの桜回廊」にて、2026年3月23日(月)から3月29日(日)までの1週間、幻想的な夜桜のライトアップイベントが開催されます。

大都市近郊にありながら豊かな自然が残る見沼田んぼで、ロマンチックな夜桜散歩を楽しんでみませんか?

昼間ののどかな田園風景とはうってかわり、夜の闇に浮かび上がる美しい桜のトンネルは息を呑むほどの美しさです。ぜひ今年の春は、日本一の桜回廊へ足を運んでみてくださいね。

開催期間
2026年3月23日(月)~3月29日(日)
点灯時間
17:00~21:00
(※ライトアップは雨天決行)
開催場所
さいたま市立病院北側
(埼玉県さいたま市緑区新宿)
駐車場・駐輪場
土日のみ無料駐車場あり
第1駐車場(見沼臨時グラウンド):車45台、自転車20台
第2駐車場(老人福祉センター和楽荘):車22台
※駐車場は台数が限られているため、公共交通機関の利用が推奨されています。近隣のさいたま市立病院や道路への駐車は厳禁です。
※期間中は一部区間で車両通行止めが実施されます。

今年はさらに進化!フォトスポットや光の演出、週末にはキッチンカーも

さいたま市立病院の北側、約300メートルにわたって実施される夜桜ライトアップ。

今年は昨年からさらにパワーアップし、新たに「フォトスポット」が設置されるほか、ライトアップの光の当て方にも変化をつける演出が予定されています。昨年訪れた方も、ひと味違う新しい見沼田んぼの夜桜の表情を楽しめるはずです。

さらに、週末の土日限定でキッチンカーも出店予定!あたたかいグルメや飲み物を片手に、夜桜をのんびりと鑑賞できます(※ライトアップは雨天決行ですが、キッチンカーは雨天中止となります)。

総延長20キロメートル以上!日本一の「見沼田んぼの桜回廊」とは

会場となる「見沼田んぼ」は、さいたま新都心駅や大宮駅などの主要駅からわずか2〜3kmの距離にありながら、約1,260ヘクタールもの広大な面積を持つ首都近郊の貴重な緑地空間です。

昭和後期からの行政による植樹事業に始まり、その後は市民、団体、企業などが一体となってプロジェクトを引き継ぎ、桜を植え続けてきました。その結果、現在では「桜の下を散策できる日本一の桜回廊(総延長20km超)」として、多くのお花見客を魅了する大名所となっています。

最終更新日
2026-03-11 17:15:00
情報提供元
ジョルダン(引用元

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