【茨城・ひたちなか】国営ひたち海浜公園のネモフィラ、見頃を1日延長!GW前半の5月1日(金)まで青の絶景が楽しめます

2026年4月22日撮影
2026年4月22日撮影

茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、春の風物詩である「みはらしの丘」のネモフィラについて、最新の開花状況をもとに“見頃予想”が1日延長されました。

満開のピーク状態は4月26日(日)までとなり、見頃(後半)の美しい景色も5月1日(金)まで続く見込みです。これにより、大型連休の前半までは、丘一面が青く染まる絶景をお楽しみいただける見通しとなりました。

国営ひたち海浜公園「ネモフィラ」観賞情報(4月24日現在)

場所
みはらしの丘(植栽面積 約4.2ha)
見頃期間
4月11日(土)~5月1日(金)
満開のピーク
4月16日(木)~4月26日(日)
なごり花(見頃過ぎ)
5月2日(土)以降
品種・本数
インシグニスブルー(1品種)/ 約530万本
植栽年数
2002年に始まり、今年で25年目

※最新の開花予想や公園の営業情報については、公式ホームページをご確認ください。

ネモフィラ開花予想 2026年4月24日現在
ネモフィラ開花予想 2026年4月24日現在

5月2日(土)以降は「なごり花」へ

5月2日(土)以降は徐々に花数が少なくなり、緑の葉が目立ち始めるため「なごり花」としてのご案内へと移行します。丘全体が青く染まる見頃の風景をご覧になりたい方は、ぜひ連休前半までのご来園をおすすめいたします。

青の絶景をつくる小さな花「ネモフィラ」の魅力

約4.2ヘクタールの広大な「みはらしの丘」を青一色に染め上げるのは、約530万本の「インシグニスブルー」という品種です。

ネモフィラは北アメリカ原産の一年草で、和名ではその色と葉の形から「瑠璃唐草(ルリカラクサ)」と呼ばれます。また、花の中心部が白く愛らしい青い花を咲かせる様子が無垢な赤ちゃんの瞳を連想させることから、英名では「Baby blue eyes(赤ちゃんの青い瞳)」と名付けられています。

2002年に植栽が始まり、今年で25年目を迎える青の絶景。空と海、そして丘が溶け合うような幻想的なブルーの世界を、ぜひお楽しみください。

2026年4月22日撮影
2026年4月22日撮影

最終更新日
2026-04-27 16:00:00
情報提供元
ジョルダン(引用元

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