京都水族館が開業後初の大規模リニューアル決定!2020年4月下旬の公開を予定

大規模リニューアル

京都水族館は、開業以来初の大規模なリニューアルを実施します。2020年4月下旬の公開を予定しています。本リニューアルでは、現在の「くらげ」「さんご礁のいきもの」「えび・かに」エリアを全面改修し、西日本最多となる約20種5,000匹の新たなクラゲ展示エリアが誕生します。クラゲ展示エリアの面積を現在の約4倍に拡張し、足を踏み入れると360度水の空間に包まれる直径6.5メートルのドーム型水槽を新設します。また、これまでバックヤードで行っていたクラゲの繁殖や研究などの作業をオープンスペースで行うことで、複数の水槽でクラゲの成長過程をじっくりと観察したり、飼育スタッフの日常作業を間近でご覧いただくことができます。

京都水族館は、開業当初より定期的にクラゲの採集調査を実施しているほか、約5年にわたり、京都市内の幼稚園16施設へ訪問し、クラゲの生態を飼育スタッフが伝える「移動水族館」を実施してきました。都心に位置する京都水族館だからこそ、海のいきものに近づき、親しみを感じる空間を提供することで、海の豊かさや自然への興味を育む水族館を目指しています。

オリックス不動産では、今後も「近づくと、もっと好きになる。」という水族館事業のコンセプトのもと、お客さまが、いきものと触れ合い、飼育スタッフと対話し、また一緒にご来館された方とも、距離が一層近づく体験をお届けしてまいります。

※1 日本動物園水族館協会加盟の近畿、中国、四国、九州、沖縄の水族館が公表している飼育展示数。オリックス不動産株式会社調べ

西日本最多の約20種5,000匹のクラゲを展示

クラゲを展示

本リニューアルで、クラゲの展示数は、現在の8種約400匹から、西日本最多の約20種5,000匹となる予定です。これまで展示してきたアカクラゲやサカサクラゲに加えて、京都水族館では初となるクラゲの種類の展示も予定しています。また、多数の種類のクラゲの繁殖や成長のようすをご覧いただけるため、種類ごとに異なる成長過程での見た目や生態の違いなどもお楽しみいただけます。

クラゲ展示エリアの全面リニューアル

クラゲを展示2

現状の「くらげ」「さんご礁のいきもの」「えび・かに」エリアを全面リニューアルします。新展示エリアには、直径6.5メートルのドーム型の水槽を新設し、一歩中に足を踏み入れると360度囲まれた水槽にクラゲが優雅に漂う空間に包まれ、まるでクラゲと一緒に海に浮かんでいるかのような感覚をお楽しみいただけます。また、これまでバックヤードで行っていたクラゲの繁殖、研究などの作業をオープンスペースで行うため、飼育スタッフと会話をしながら、より詳しく生態などを学んでいただくことができます。


最終更新日
2019-10-09 11:10:15
情報提供元
ジョルダン