【DMMかりゆし水族館】フンボルトペンギンの赤ちゃん『いちご』が誕生!

「DMMかりゆし水族館」では、2026年1月5日(月)にフンボルトペンギンの赤ちゃんが誕生しました。現在は生後2週間を過ぎ、人工哺育で順調にすくすくと育っています。

いちご

父「あらた」(9才)と母「あかり」(9才)との間にDMMかりゆし水族館にて生まれたフンボルトペンギンの赤ちゃんは、『いちご』と名付けられました。誕生後、母親に育児放棄の兆候が見られため、飼育員が親代わりとなり、育雛箱に入れた「人工哺育」を行いました。生まれた時はわずか77gだった体重も、生後1〜7日の間は2時間おきに6回、生後8日以降は3時間おきに5回の給餌を行った結果、すくすく成長し生後15日現在、212gとなりました。

いちご2

生後間もなく飼育員の手によって育てられることになった『いちご』ですが、今後は成長や環境への適応状況を見極めながら将来的に、ふれあい体験やショーなどのイベントに参加を予定しております。現在はバックヤードにて飼育員が育てているため、ご来館いただくお客さまにご覧いただくまで少しお時間をいただきますが、『いちご』の成長をあたたかく見守っていただければ幸いです。今後の成長の様子や展示やふれあい体験でのお披露目の予定はWebサイトや公式SNSで発表する予定です。

DMMかりゆし水族館について

2020年5月25日に沖縄県豊見城市に「DMMかりゆし水族館」を開業いたしました。「生きものたちとのゼロ距離の感動と非日常の幻想体験の提供」をコンセプトに、沖縄地方を中心とした様々な海洋生物や動植物の展示だけでなく、餌やりなど複数の体験プログラムを提供する、新しいカタチのエンタテイメント水族館です。