海遊館のシロワニ(サメ)がぬいぐるみに!飼育員監修の「コワかわいい」オス・メス2種類を販売開始

世界最大級の水族館・海遊館(大阪市港区)では、「太平洋」水槽で飼育展示中の大型ザメ「シロワニ」をモデルとした「ぬいぐるみシロワニ」(オスとメスの2種類)を、2026年7月7日(月)より、海遊館内「海遊館オフィシャルショップ」にて販売開始しました。今回発売されたぬいぐるみは、海遊館飼育員が監修。ヒレの形やむき出しの歯はもちろん、オス・メスそれぞれの特徴や体のまだら模様など細かい部分までこだわって仕上げております。思わず連れて帰りたくなるような、「コワかわいい」商品です。

海遊館の中でも人気が高い「シロワニ」を、飼育員監修のもとでぬいぐるみで再現しました。

海遊館のシロワニを再現したぬいぐるみ

「ぬいぐるみシロワニ(オス・メス)」は、実際に海遊館で暮らすシロワニをモデルにしたぬいぐるみです。飼育員監修のもと、ヒレの形状や鋭い歯などシロワニの特徴を飼育員ならではの視点で忠実に再現。体にあるまだら模様は実際の展示個体を参考にしており、海遊館で出会ったシロワニをより身近に感じられる仕上がりで、お土産にもぴったりです。

シロワニとは?

全長3mを超える大型のサメの仲間です。大きな歯がむき出しの恐ろしい顔つきとは裏腹におとなしい性格です。全世界のサンゴ礁や沖合の浅瀬など暖かい海に生息し、現在日本では小笠原群島(聟島列島、父島列島、母島列島)のみに生息していると言われています。夜行性で、日中は海底の洞窟などに潜み、夜間に活動します。個体数が減少しており、国際自然保護連合(IUCN)では、「深刻な危機(CR)」に指定されているほか、国内でも環境省が「絶滅危惧種IB類(EN)」と位置づけています。

商品詳細

海遊館の飼育員により、細部にわたるまで徹底的にこだわったぬいぐるみです。
監修ポイントは、
鋭いたくさんの歯を表現
体の形(シルエット)
ヒレの付け根の切れ込み
第2背びれ、しりびれ、尾びれの下半分(下葉)の大きさを揃える
エラの長さを表現
オスとメスで大きさを変える(飼育展示中のものはメスの方が大きい)
オスとメスの違いも再現。
左右の腹びれの付け根に生殖器があるのがオス、無いのがメス。

価格
2,900円(税込)※オス・メス同一価格
大きさ:オス約46㎝、メス約52㎝

ミニ企画展「シロワニの世界へ潜る」を開催(7/17~)

ミニ企画展「シロワニの世界へ潜る」

シロワニの生態や絶滅危惧種としての現状、小笠原諸島との関係や海遊館の取り組みについてご紹介し、シロワニに対する来館者の理解と関心を高めるきっかけ作りとなるミニ企画展を開催します。

<開催期間>
2026年7月17日(金)~ ※終了時期未定

<開催場所>
海遊館4階ビューイングルーム

<主な内容>
・シロワニってどんなサメ?
・どこに暮らしてる?
・シロワニにしかできない特技
・するどい歯のひみつ
・生まれる前からサバイバル!
・海遊館にシロワニがやってきた!
・火山が生んだシロワニのすみか
・みらいにつなぐ

<料金>
海遊館入館料に含む