すみだ水族館(東京)
多彩な水槽を自由に巡ることができる新しい屋内型水族館
- 都内8位
- 東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅より徒歩すぐ/東京メトロ半蔵門線・都営浅草線押上駅より徒歩すぐ
- ★★★★☆9
2026年7月14日(火)~9月14日(月)の期間、「すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~」を開催。

本イベントは、日本古来の夏の風物詩 「花火・風鈴・金魚」 と、 水族館ならではの魅力 「水・いきもの」の魅力を融合した、夏の期間限定イベントです。マゼランペンギンたちが暮らす「ペンギンプール」の天井を、昼と夜で異なる2種類のプロジェクションマッピングで彩ります。
昼の演出では、金魚たちが水槽から天井へと泳ぎ出すような演出で、優雅に泳ぐ金魚の魅力を表現します。夜の演出では、夜空に当館のいきものをモチーフにした花火が打ちあがり、まるでマゼランペンギンたちと一緒に花火を見ているような体験をお楽しみいただけます。
また、館内6階から5階へと下りる階段には、クラゲをモチーフにした100個の「クラゲ風鈴」が連なる回廊が登場します。涼し気なクラゲ風鈴に囲まれた空間は、夏の思い出を写すフォトスポットにもぴったりです。
夏休みシーズンの7月27日(月)~8月31日(月)は、開館時間を延長して営業します。時間帯によって表情を変えるすみだ水族館の魅力を、涼しくゆったりとお楽しみいただけるイベントです。
マゼランペンギンが過ごす開放型プールの天井に、昼間と夜で異なるプロジェクションマッピングによる演出を展開します。昼は水槽を泳ぐ金魚が、まるで水槽から天井へと泳ぎ出すような演出で、江戸の金魚文化を感じながら、いつもの金魚観賞とはひと味違った楽しみ方を提供します。夜は天井に幻想的な星空が現れ、やがてすみだ水族館で暮らすいきものたちの星座になって順番に登場し、その後花火となり夏の夜空に打ち上がります。いきものたちの習性や動きを光で表現した当館ならではの演出で、マゼランペンギンたちと一緒に花火を見ているような、夏らしい特別な体験をお楽しみいただけます。
【投影場所】ペンギンプール 天井
【投影時間】昼:開館~午後6時、夜:午後6時10分以降、閉館まで30分ごとに計8回 ※詳細はリリースにてご確認ください
6階から5階へ下りる階段には、クラゲをモチーフにした風鈴100個を装飾し、幻想的な回廊のような空間が出現します。一歩足を踏み入れると、ふわふわと漂うクラゲとともに海を漂っているかのような感覚に浸れます。涼を感じる、夏ならではのフォトスポットとしてもお楽しみください。
【展示場所】5階~6階 階段
5階「江戸リウム」は、全長約100メートルにわたる金魚展示エリアです。和を感じる幻想的な装飾が施された空間で、夏の風物詩である約15品種の金魚をご覧いただけます。イベント期間中は、浮世絵にも描かれている夏の風景と金魚の魅力を合わせて、江戸の涼文化をパネルで紹介します。