佐倉城址公園で2018年桜イベント開催。国立歴史民俗博物館では「歴博夜桜観賞の夕べ」開催も。

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日本100名城で春の風物詩「佐倉城址のさくら」を楽しもう

歴博エントランスホールから臨む「夜桜屏風」
歴博エントランスホールから臨む「夜桜屏風」

春の風物詩、《佐倉城址のさくら》と国立歴史民俗博物館(歴博)の夜桜ライトアップ《歴博夜桜観賞の夕べ》が2018年も開催されます。春色に染まった城址公園を散策しながら、同じ敷地にある歴博へ足を運んでみよう。佐倉城址公園は、千葉県で唯一「日本100名城」に選定された城跡であり、現在約50種、1100本もの桜が咲き誇る桜の名所となっています。4月3日から8日まで、佐倉城址公園を中心に《佐倉城址のさくら》が開催され、城址公園本丸跡では、地元名産品の販売などが行われます。

佐倉城址公園の本丸跡を彩る桜
佐倉城址公園の本丸跡を彩る桜

歴博夜桜観賞の夕べ 概要

会期:2018年3月28日(水)~4月8日(日)
*4月2日(月)は臨時開館
会場:国立歴史民俗博物館
時間:18:00~20:00(ライトアップ時間)
内容:歴博エントランスホールを開放し、夜桜の観賞
URL:https://www.rekihaku.ac.jp
問い合わせ:ハローダイヤル03−5777−8600(8:00~22:00)

《歴博夜桜鑑賞の夕べ》は、3月28日から4月8日の期間中、18時から20時まで、歴博エントランスホールを特別開放。エントランスホールから臨む桜の木々は、まるで漆黒の闇に浮かび上がる“夜桜屏風”のよう。ぜひ、圧巻の眺めをご覧ください!また、期間中は、企画展示「世界の眼でみる古墳文化」、特集展示「和宮ゆかりの雛かざり」を開催しています。歴博の誇るユニークな展示から、日本の歴史の深層に触れてみましょう。


最終更新日
2018-03-29 13:00:00
情報提供元
佐倉市

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