六義園(東京)

流れ落ちる滝のようなシダレザクラを満喫
- 3月中旬~4月上旬
- 夜桜
- 駅近
- 全国18位
- ★★★★☆12

都立六義園(東京都文京区)は、春の恒例イベント「春夜の六義園 夜間特別観賞」を2026年(令和8年)3月中旬から下旬にかけて開催します。
普段は入園できない夜間の庭園を開放し、六義園のシンボルである「しだれ桜」のライトアップや、歴史ある土蔵へのプロジェクションマッピングなどを行う、春の夜の風情を堪能できる特別なイベントです。
イベントの主役となるのは、六義園を代表する「しだれ桜」です。 高さ約15m、幅約20mにも及ぶ巨大な桜がライトアップされ、夜空に浮かび上がる姿は圧巻の一言。滝のように花が流れ落ちる幻想的な景色は、春の六義園でしか味わえない見ごたえ十分な光景です。
また、メインの桜だけでなく、庭園の主景観である「中の島」や「吟花亭跡」、「水香江」などのスポットもライトアップされ、昼間とは異なる幽玄な雰囲気の中を散策できます。

岩崎家(三菱創業者)時代に建てられた歴史ある土蔵(くら)の壁面では、プロジェクションマッピング「土蔵ジェクション」を実施。 江戸時代から続く大名庭園の情緒と、現代のデジタルアートが融合した演出を楽しめるほか、園内各所にはフォトジェニックな撮影スポットも設置されます。

開催時期は、しだれ桜の開花状況に合わせて「3月中旬から下旬の間の連続した1週間程度」を予定しており、正式な日程は開催の約1週間前に決定されます。
なお、本イベントへの入場には、通常の入園券ではなく「夜間特別観賞券」の購入が必要です(年間パスポートや各種入園券のみでは入場不可)。 混雑緩和のため、チケットはオンラインでの事前決済(前売券)や、当日窓口・オンラインでの販売が行われる予定です。

公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/special/rikugien_lighting_spring/index.html
開花状況によって開催日が決まるため、3月に入ったら公式サイトや公式X(旧Twitter)での最新情報チェックをおすすめします。
