「春夜の六義園 夜間特別観賞」を今年も開催!しだれ桜の開花状況に合わせ期間限定で実施します

「春夜の六義園 夜間特別観賞」しだれ桜のライトアップ(昨年の様子)
「春夜の六義園 夜間特別観賞」しだれ桜のライトアップ(昨年の様子)

都立六義園(東京都文京区)は、春の恒例イベント「春夜の六義園 夜間特別観賞」を2026年(令和8年)3月中旬から下旬にかけて開催します。

普段は入園できない夜間の庭園を開放し、六義園のシンボルである「しだれ桜」のライトアップや、歴史ある土蔵へのプロジェクションマッピングなどを行う、春の夜の風情を堪能できる特別なイベントです。

闇夜に浮かぶ、高さ15mの「しだれ桜」

イベントの主役となるのは、六義園を代表する「しだれ桜」です。 高さ約15m、幅約20mにも及ぶ巨大な桜がライトアップされ、夜空に浮かび上がる姿は圧巻の一言。滝のように花が流れ落ちる幻想的な景色は、春の六義園でしか味わえない見ごたえ十分な光景です。

また、メインの桜だけでなく、庭園の主景観である「中の島」や「吟花亭跡」、「水香江」などのスポットもライトアップされ、昼間とは異なる幽玄な雰囲気の中を散策できます。

園内ライトアップ(過去の様子)
園内ライトアップ(過去の様子)

歴史とデジタルアートの融合「土蔵ジェクション」

岩崎家(三菱創業者)時代に建てられた歴史ある土蔵(くら)の壁面では、プロジェクションマッピング「土蔵ジェクション」を実施。 江戸時代から続く大名庭園の情緒と、現代のデジタルアートが融合した演出を楽しめるほか、園内各所にはフォトジェニックな撮影スポットも設置されます。

土蔵ジェクション(過去の様子)
土蔵ジェクション(過去の様子)

開催時期とチケットについて

開催時期は、しだれ桜の開花状況に合わせて「3月中旬から下旬の間の連続した1週間程度」を予定しており、正式な日程は開催の約1週間前に決定されます。

なお、本イベントへの入場には、通常の入園券ではなく「夜間特別観賞券」の購入が必要です(年間パスポートや各種入園券のみでは入場不可)。 混雑緩和のため、チケットはオンラインでの事前決済(前売券)や、当日窓口・オンラインでの販売が行われる予定です。

入場料
入場料

「春夜の六義園 夜間特別観賞」開催概要

開催期間
2026年3月中旬~下旬のうち連続した1週間程度
※正式日程は開催約1週間前に決定
時間
18:30~21:00(最終入園 20:00)
※17:00に一度閉園し、18:30に再開園となります。
場所
六義園
(東京都文京区本駒込6-16-3)
入園門
染井門(駒込駅寄り)
退園門
正門
アクセス
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅 徒歩7分
入場方法
「夜間特別観賞券」が必要
※小学生以下は無料(要保護者同伴)
※中学生以上はチケット必須

公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/special/rikugien_lighting_spring/index.html

開花状況によって開催日が決まるため、3月に入ったら公式サイトや公式X(旧Twitter)での最新情報チェックをおすすめします。

園内マップ 入園は染井門のみ、退園は正門のみとなります
園内マップ 入園は染井門のみ、退園は正門のみとなります

最終更新日
2026-01-09 16:00:00
情報提供元
ジョルダン(引用元

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