【桜開花予想2026】3月17日に名古屋で開花がスタートし、続いて関東甲信、四国、九州地方でも続々と開花し始める予想(3月5日 日本気象株式会社発表)
日本気象株式会社(本社:大阪市、代表取締役:鈴木 正徳、以下 日本気象)は、2026年3月5日に北海道から鹿児島までの約1,000か所のソメイヨシノについて、2026年第7回桜の開花・満開予想を発表しました。

今シーズンは春先の気温が高い影響で、全国的に平年より早めの開花となる見込みです。
3月17日に名古屋で開花がスタートし、続いて関東甲信、四国、九州地方でも続々と開花し始める予想です。前回の発表からあまり予想は変わっていません。
2026年の桜の開花傾向<北日本・東日本では平年より早め、西日本では平年並みか早い開花予想に>
東日本
3月は平年より高めの気温が予想されます。花芽の目覚める時期は概ね平年並みの見込みで、開花時期は平年より早いでしょう。
西日本
3月は平年より高めの気温が予想されます。花芽の目覚める時期はやや遅れ気味の見込みですが、開花時期は平年並みか、平年より早いでしょう。
北日本
3~4月は平年より高めの気温が予想されます。花芽の目覚める時期は概ね平年並みの見込みで、開花時期は平年より早いでしょう。
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