【桜開花予想2026】3月17日には名古屋で、19日は東京・広島でも開花が観測され、3月末にかけて東・西日本で続々と開花の便りが届くでしょう(3月19日 日本気象株式会社発表)
日本気象株式会社(本社:大阪市、代表取締役:鈴木 正徳、以下 日本気象)は、2026年3月19日に北海道から鹿児島までの約1,000か所のソメイヨシノについて、2026年第9回桜の開花・満開予想を発表しました。

開花前線は3月16日に岐阜・高知・甲府でスタートし、17日には名古屋で、19日は東京・広島でも開花が観測されました。これから3月末にかけて東・西日本で続々と開花の便りが届くでしょう。
2026年の桜の開花傾向<北日本・東日本では平年より早め、西日本では平年並みか早い開花予想に>
東日本
3月は平年より高めの気温が予想されます。花芽の目覚める時期は概ね平年並みの見込みで、開花時期は平年より早いか、平年よりかなり早いでしょう。
西日本
3月は平年より高めの気温が予想されます。花芽の目覚める時期はやや遅れ気味の見込みですが、開花時期は平年並みか、平年より早いでしょう。
北日本
3~4月は平年より高めの気温が予想されます。花芽の目覚める時期は概ね平年並みの見込みで、開花時期は平年より早いか、平年よりかなり早いでしょう。
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