【桜が人生を照らす】都立大学駅前で没入体感型 桜の並木道ライトアップ2026開催|地元商店街×大学研究室が共創

2026年3月下旬から4月上旬にかけて、東急東横線「都立大学」駅前の呑川緑道にて、「都立大学駅前 桜並木ライトアップ2026 ―桜と、人の時間―」が開催されます。地元商店街と東京都市大学の研究室がタッグを組んだ、学術研究と地域共創が織りなす新感覚の夜桜イベントをご紹介します。
- 名称
- 都立大学駅前 桜並木ライトアップ2026 ―桜と、人の時間―
- 開催期間
- 2026年3月下旬~4月上旬(※桜の開花期間中)
- 点灯時間
- 18:30~21:30
- 開催場所
- 呑川緑道
- (東急東横線「都立大学」駅前/東京都目黒区)
- 主催
- 富志美会
- 企画・設計
- 東京都市大学 建築都市デザイン学部 建築学科 小林研究室

人生の時間を体感する「光のストーリー」
今年のテーマは「桜と、人の時間」です。約500mにわたる呑川緑道の桜並木を歩きながら、蕾から満開へと移り変わる桜の姿と、人生の季節を重ね合わせる没入体感型の演出が行われます。空間は「はじまり」「めばえ」「ひらく」「めぐる」という4つの時間軸で構成されており、単なる鑑賞にとどまらない“物語を歩く体験”を提供します。

大学の研究成果を街へ、地域とつくる春の風景
本企画は、光が人の心理や行動に与える影響を研究する「東京都市大学 小林研究室」と、地元商店街「富志美会」の共創プロジェクトです。温かみのある光色や、心理効果を考慮した配置設計により、夜間の安全性と居心地の良さを両立。照明環境心理の研究に基づいた「社会実装」の場としても注目を集めています。
また、地元の小学生や商店街の声を光の演出アイデアに取り入れており、世代を超えたコミュニティ交流の場を生み出す、継続的なまちづくりの実践事例となっています。

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