閉館からの再始動。“シン・マリホ水族館”が広島に新風を吹き込む。

アルパーク東棟3階に【シン・マリホ水族館】をオープン。昨年12月に広島市内唯一の水族館として愛された「マリホ水族館」が約1年ぶりに、「シン・マリホ水族館」として再始動します。

シン・マリホ水族館

シン・マリホ水族館について

「一滴の水から始まる物語」をコンセプトに、9つのエリアで、川や海の生き物など約200種、約1500匹の生き物が展示されています。マリホ水族館の約2倍の広さになったシン・マリホ水族館の館内では、ゆっくりと過ごせる空間づくりをしており、ファミリー層を中心に老若男女問わず楽しむ場を提供いたします。

渓流を再現した水槽

マリホ水族館の一番の見どころであった広島天然記念物「ゴギ」の広島の渓流を再現した水槽を、シン・マリホ水族館でも展示。「ゴギ」を含む淡水魚やサンゴ礁域の生物、クラゲの仲間などマリホ水族館で行っていた展示だけではなく、水辺や樹木などに生息する生物など新たな展示をしています。

シン・マリホ水族館2