【桜開花予想2019】東京は平年より4日早い3月22日開花予想。早いところで来週から開花がスタートか?(3月14日発表)

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北海道から鹿児島まで約1,000カ所の桜の名所及び各都市のソメイヨシノの開花日・満開日予想が更新されました。(日本気象株式会社が2019年3月14日発表)

第7回 2019年桜開花予想マップ
第7回 2019年桜開花予想マップ

高知で全国に先駆けて3月18日に開花がスタートし、続いて九州地方でも開花し始める予想となっています。東京では平年より4日早い3月22日に開花し、29日頃に満開を迎える予想です。非常に早い開花(3月17日)となった昨年からは5日遅れの開花となりそうです。 全国的に平年より早い開花が見込まれる中でも、特に山陰地方では平年よりかなり早く開花する予想となっています。来週はいよいよ開花がスタートし、3月末にかけて東日本・西日本で続々と開花を迎えていくでしょう。

予報士のコメント

東・西日本

10月から11月にかけては、東日本では平年より高め、西日本では平年並み、12月から2月にかけてはともに平年より高め、3月上旬は平年よりかなり高めの気温でした。この先、開花までは平年より高めの気温が予想されています。開花時期は、平年より早いでしょう。

暖冬傾向のため休眠打破の時期は、東日本で平年より1週間から10日程度、西日本で1週間程度遅れましたが、この遅れは休眠打破後の気温の上昇により取り戻せる見込みです。

北日本

10月から11月にかけては平年より高め、12月から1月にかけては平年並み、2月は平年より高め、3月1週目は平年よりかなり高めの気温でした。暖冬傾向のため休眠打破の時期は概ね平年より1週間程度遅れましたが、既に休眠打破を終えた見込みです。この先1ヶ月は平年より高めの気温が予想されています。開花時期は平年並みか平年より早いでしょう。

開花メーターレポート

3月13日時点では、花芽の生長が一番進んでいる高知では生長率87.8%で、2位が佐賀の86.7%、3位が福岡の84.6%となっています。生長率上位の地点では花芽の先端がピンク色に変化し始める頃です。