小石川後楽園(東京)

シダレザクラが優雅に咲き誇る水戸徳川家ゆかりの庭園
- 3月下旬~4月上旬
- 駅近

東京都文京区にある由緒ある庭園「小石川後楽園」にて、2026年(令和8年)2月7日(土)から3月1日(日)まで、梅の開花時期に合わせた恒例イベント「梅香る庭園へ」が開催されます。
水戸徳川家にゆかりのあるこの庭園には、約45品種・150本もの梅の木が植えられており、早咲きの品種は12月からほころび始め、2月に見頃を迎えます。期間中は紅白の梅が園内を彩り、馥郁(ふくいく)たる香りに包まれた早春の風情を楽しむことができます。
2月14日(土)には、日本で唯一の左利き紙切り芸人、林家楽三郎氏が登場。 笑いを交えながらの定番芸に加え、観客のリクエストに応じて即興で作品を作り上げ、プレゼントする企画も実施されます。
日時:2月14日(土)11:30~ / 13:30~(各回約30分)
場所:松原(雨天時は涵徳亭)
参加費:無料(入園料別途)

2月22日(日)には、水戸藩九代藩主・徳川斉昭公が記した『種梅記』の原文を書写する体験イベントを開催。弘道館の研究員を講師に招き、「梅」を通して江戸と水戸の歴史的つながりを学びます。
日時:2月22日(日)10:30~ / 14:00~(各回約2時間)
定員:各回20名(要事前抽選申込:2/1~2/10)
参加費:1,500円(筆ペン、和紙、お茶・菓子付き)

ロッテの人気キャンディ「小梅ちゃん」とのコラボ企画も実施されます。「小梅ちゃん」が小石川出身という設定にちなみ、園内各所を巡って重ね押しスタンプラリーを開催。完成すると、梅咲く庭園と小梅ちゃんの絵柄が浮かび上がります。 また、売店ではグッズ販売、お休み処ではノベルティ付きの「特別梅御膳」も提供されます。

