偕楽園(茨城)

梅の名所として有名だが、春には桜も楽しめます。
- 4月上旬~4月中旬
- 県内5位
- ★★★★★1

茨城県水戸市の「常磐神社」境内にて、日本全国の梅酒が集結するイベント「全国梅酒まつりin水戸2026」が、2026年3月13日(金)から3月15日(日)までの3日間開催されます。梅の名所として知られる「偕楽園」に隣接する歴史ある神社を舞台に、全国の酒蔵が手がける120種類以上の梅酒を飲み比べできるほか、希少な銘柄の試飲やグルメとのマリアージュを楽しめるイベントです。
※飲酒運転は法律で禁止されています。20歳未満の方の飲酒はできません。

イベントのメインとなるのは、全国各地から集められた120種類以上の梅酒を、30分間自由に飲み比べできるコーナーです。 ラインナップは、日本酒や焼酎、ブランデーをベースにした王道の梅酒から、かぼすや柚子などの柑橘系、マンゴー・桃・りんごなどの果実系、さらには紅茶や緑茶を使った変わり種まで多種多様。個性豊かな味わいの中から、自分だけのお気に入りの一杯を見つけることができます。
気に入った梅酒は、会場内の即売会で購入が可能。近隣では手に入りにくい銘柄も多く揃っており、自宅用やお土産として買い求めることができます。

特別な体験として見逃せないのが、山口県の旭酒造と梅酒研究会がコラボレーションした「獺祭梅酒」です。最高級の南高梅を「純米大吟醸 磨き二割三分」で仕込んだこの希少な梅酒は、有料試飲ができるほか、数量限定でボトル販売も行われます。
また、フードエリアでは「全国梅酒品評会2025」で金賞を受賞した梅酒と料理のマリアージュを提供。イベント名物の「梅酒ビール」や、「バニラアイス×梅酒」といったデザートメニューなど、梅酒の新しい楽しみ方を提案するグルメも充実しています。
