新宿御苑(東京)
高層ビル群のオアシスで紅葉を楽しもう
- 11月上旬~12月上旬
- 公園・庭園
- 駅近
- ★★★★☆2
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株式会社コクーンラボ(住所:東京都目黒区、代表取締役 釜石剛)は、新宿御苑インフォメーションセンターにおける国立公園案内カウンター管理運営事業者の取組みの一環として、食品ロス削減サイト「フリフル」を運営する株式会社Day1(本社:東京都台東区、代表:坂口龍也)とデイリースポーツ案内広告社(本社:東京都台東区、代表:浜田貴弘)で共同主催、全国34カ所にある国立公園の魅力発信と、食品ロス削減活動および国立公園近隣の生産者支援の取り組みにもつながる、2023年10月28日(土)・29日(日)の2日間、新宿御苑にて(東京都新宿区内藤町11番地)「国立公園周辺産地より 規格外野菜があつまるマルシェ」を開催いたします。
新宿御苑は近隣の憩いの場、観光名所として親しまれている場所です。新宿区と渋⾕区をまたぐ環境省所管の国⺠公園。国内でも数少ない広大な風景式庭園や自然観察フィールド、温室等を有し、近隣住民の憩いの場、都内有数の観光名所として多くの方に親しまれています。また、全国34カ所にある国立公園近隣の肥沃な土壌で育ち美味しい野菜でありながらも、規格外となり流通に乗らないなどの野菜を用いたマルシェを10月の食品ロス削減月間において、新宿御苑内にあるアップサイクルをコンセプトにしたカフェNational Parks Cafe「Under the Tree」とのコラボで実施します。
食品ロス削減月間に、生産者支援をしながら、美味しく食品ロス削減に貢献できる企画です。
紅葉のシーズンでもあり、多くの方が足を運んでいただける時期に、国立公園のある産地からの規格外野菜を集めてご来場の方を対象に国立公園の魅力発信とともに、食品ロス削減の啓蒙をします。
日本を代表するすぐれた自然の風景地を保護と観賞などの自然に親しむ利用を目的とした、環境大臣が自然公園法に基づき指定し、全国34カ所にある国が直接管理する自然公園です。
豊作で生産調整が入っており収穫できない野菜や、発育不足・育ちすぎ、規定の形ではないため流通に乗らないなど、通常のお野菜とまったく味は変わりません。それぞれ形や大きさが異なりますがそれもまた1つの個性だととらえていただけたら、おいしく食べていただくことができます。
ピーマン、ジャンボ椎茸、椎茸の軸、メークイン、蓮根、かぼちゃ、にんにく、安納芋、小松菜、レタス、なす、キャベツ(気候や収穫のタイミングにより変更あり)
なお、両日とも規格外野菜をより美味しく楽しんでいただくために、ブルドックソース株式会社、ボーソー油脂株式会社よりご協力いただき、お持ち帰り届いたその日に食品ロス削減に貢献しつつ、美味しく楽しくご堪能いただくための商品をプレゼントします。(商品は無くなり次第終了)
主催:株式会社コクーンラボ、株式会社Day1、株式会社デイリースポーツ案内広告社、JAPAN GOLD LABEL
協力企業:ブルドックソース株式会社、ボーソー油脂株式会社
専門性の高いソーシャル領域の課題解決を中心とした広報コンサルやPR業を主体として2014年に設立。専門分野でのプランニングやマッチングを得意としており、官公庁などの広報事業や企業のプランニング、ワーケーション事業などを行っています。