北海道芸術花火2026(北海道)

国内最高峰の花火師たちの技が集結
- 2026年9月5日(土)
- モエレ沼公園

北海道札幌市のモエレ沼公園にて、2026年9月5日(土)に開催される「北海道芸術花火2026」。今年で14回目を迎える本大会で、フィギュアスケーターの浅田真央さんがプロデュースする特別花火作品が披露されることが決定しました!
日本最高峰の花火師たちが手掛ける「芸術花火」は、音楽のリズムや旋律に合わせて1/30秒単位で花火をコントロールする“作品型花火”です。当日は浅田真央さんご本人も来場し、ステージで花火作品への想いや制作秘話などを語る予定です。
今回のスペシャルコラボレーションは、芸術花火のスペシャルプロジェクトリーダーを務めるフィギュアスケーター・小塚崇彦さんの活動がきっかけで実現しました。
スポーツと芸術、そして社会を繋ぐ活動を続けてきた小塚さんの想いを受け継ぎ、浅田さんが「花火の作品創造者」として新たな表現に挑みます。フィギュアスケートと花火。一見異なるジャンルですが、「音楽と一体となって物語を描くこと」や「言葉を使わずに人の心を動かすこと」など、数多くの共通点があります。
特別作品の楽曲に選ばれたのは、浅田さんが2013-2014年シーズンのフリープログラムで披露し、伝説となったラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第2番 第1楽章」です。
静けさから始まり次第に力強さを増していく旋律、そして繊細さと壮大さを、花火の色・形・高さ・間によって夜空に描き出します。制作にあたっては、「芸術花火」シリーズの演出を手掛ける花火コレオグラファーの大矢亮氏とタッグを結成。氷上で表現してきた感情や振付の意図を共有し、音楽の一音一音に花火を振り付けていきます。
浅田真央さんと日本最高峰の花火チームが創り上げる、新たな芸術作品をぜひ会場でご体感ください。

今回改めて過去のプログラムを振り返り、花火でよみがえらせるという新しい挑戦をさせていただきました。
フィギュアスケートの振付を作るような感覚で、一つひとつの花火や演出を考え、特にジャンプやクライマックスのステップは、花火でもしっかり表現しています。
当時テレビで演技をご覧になった方も、初めてご覧になる方も、ラフマニノフの音楽とシンクロする北海道芸術花火ならではの世界を、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
私自身も当日、会場で花火を見ることをとても楽しみにしています。ぜひ会場で、皆さんとこの感動を共有できればと思っています。

例年約2万人が訪れるモエレ沼公園で、自然とアートが融合する立体的な花火演出をお楽しみください。現在、早割先行チケットが販売中です。
※このほか、観覧券付きアクセスバスツアーや往復シャトルバスチケット、シェアタクシー、軒先パーキングなどのアクセス券も用意されています
【詳細・最新情報】公式サイト(https://www.moere.jp/)や公式SNS(X:@geijutsuhanabi / Instagram:@moerehanabi)にてご確認ください。