【桜開花予想2018】開花前線は東北地方を北上中!全国桜開花・満開情報(4月12日発表)

注意4月19日発表の最新の記事がございます。こちらよりアクセスをお願いいたします。

北海道から鹿児島まで約1,000カ所の桜の名所及び各都市のソメイヨシノの開花日・満開日予想が更新されました。(日本気象株式会社が2018年4月12日発表)

2018年桜開花予想マップ
第11回 2018年桜開花予想マップ

予報士のコメント

東・西日本では、11月~2月は平年より低め、3月~4月上旬は平年よりかなり高めの気温でした。秋以降の寒さが十分だったため花芽の成長は概ね数日から1週間程度早まり、既に全地点で満開を迎えました。

北日本では、11月~12月は平年より低め、1月は平年よりやや高め、2月は平年より低め、3月は平年よりかなり高め、4月上旬は平年並みの気温でした。この先1ヶ月は平年よりやや高めの気温が予想されています。
東北南部では既に満開となっており、開花・満開時期ともに平年より早いかかなり早いでしょう。

開花前線は東北地方を北上中で、太平洋側では既に岩手県南部まで差し掛かっています。東日本では長野や新潟で、東北地方では福島県中通りや宮城県内陸部などで満開見頃を迎えています。

開花メーターレポート

4月11日時点では、生長率の最下位は札幌の61.0%で、最下位から2番目は室蘭の64.2%となっています。先週の道南に続き、これらの地点でも花芽の変化が現れる生長率60%を超えてきました。


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