十王パノラマ公園(茨城)

展望台や十王ダムなどが桜の絶景に
- 4月上旬~4月中旬
茨城県日立市(市長:小川春樹)は、4月1日(火)~13日(日)に、市内3会場(平和通り、かみね公園、十王パノラマ公園)において「第60回日立さくらまつり」を開催します。
4月4日(金)の夜には、平和通りの一部が歩行者天国となり、夜桜のトンネルをお楽しみいただけます。
また、メインイベントが開催される4月5日(土)・6日(日)は日中から平和通りが歩行者天国となり、多彩なイベントの開催や飲食ブースの出店など、日立市の魅力を味わえる内容が盛りだくさんです。
今回は、第60回記念事業として、日立市の親善都市である群馬県桐生市の「桐生八木節」の特別公開があります!
日立の春を満喫できる「さくらまつり」に、ぜひご来場ください!
「かみね公園」は平和通りとともに日本の「さくら名所100選」の一つに選ばれており、25種類1,000本の桜が園内を淡いピンク色に包みます。18時から21時30分まで、桜のライトアップとぼんぼりの点灯を実施します。
「十王パノラマ公園」は、十王ダムを見下ろす高台にある公園で、山桜を含めた約35種類の桜を見ることができます。祭の期間中は、18時から21時までちょうちんの点灯を実施します。
日立市の親善都市である群馬県桐生市の「桐生八木節」を公開します!
4月5日(土) 14時、16時30分
※公開は4月5日のみです。
国指定重要有形・無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産
江戸時代中期享保の頃に始まった伝統芸能で、高さ15mの巨大な5層の山車の上で、からくり人形芝居が演じられます。
現在、日立市には東町、北町、西町、本町の4台の山車があります。
公開時間
4月5日(土) 13時、16時、19時
4月6日(日) 13時、15時
演目
今回は、本町支部による風流時代絵巻(表山)と風流日本の神話(裏山)が公開されます。
茨城県指定無形民俗文化財である日立のささら、今年は會瀬(おおせ)ささら保存会が担当します。會瀬ささらは、五穀豊穣などを祈願して獅子舞を奉納するものです。
・公開時間
4月6日(日):正午、14時
※公開は4月6日のみとなります。
日立桜まつり
https://www.kankou-hitachi.jp/sakura/