弘前公園(青森)

古城の白壁と老松の緑に映えるピンクの花
- 4月中旬~5月上旬
- 名所
- 夜桜
- 県内1位
- ★★★★★23
青森県弘前市では、日本有数の桜の名所である弘前公園の「弘前さくらまつり」を2025年4月16日から5月5日まで開催します。弘前公園の桜は、雪を頂いた岩木山と調和し、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、52種類約2,600本の桜が花を咲かせます。
弘前城天守は、平成27(2015)年に石垣修理工事のため曳家を行い、現在の場所に移動されました。約10年の修理工事を終えて、令和8(2026)年秋、元の場所に戻されます。
令和7(2025)年中に展望デッキの解体や天守周辺にバリケードが設置されるため、「桜」と「弘前城天守」、そして「岩木山」を一緒に見る春の景色は今年で最後となります。
※桜の開花状況によって会期や実施内容が変更となる場合があります。
<弘前さくらまつり情報>
https://hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=cat02_spring_sakura
船頭が竹竿で漕ぐ「和船」を運行します。
お客様ご自身で漕ぐ手漕ぎボート。
ソメイヨシノに続き満開を迎える厳選した八重桜7品種「弘前七桜」や、弘前公園の桜守がおすすめする七つの風景「弘前桜七景」、そして一つの花芽から稀に7つの花が咲く「弘前七輪咲き桜」と七にまつわる桜の見どころを「弘前桜物語」としてご紹介し、まつり期間を通じて多くの来園者にお楽しみいただきます。
弘前公園の桜の見どころの中から、桜守がオススメする7か所の風景を紹介します。桜吹雪や花筏など、見るタイミングによって、刻一刻と表情を変える桜をお楽しみください。
弘前公園内にはソメイヨシノに続いて咲き始める桜が40品種約700本あり、その桜の中から厳選7品種の八重桜を『弘前七桜』と名付け、『さくらカレンダー』で見頃を紹介します。ソメイヨシノから始まる桜の満開のリレーをお楽しみください。
弘前方式の徹底したさくらの管理技術により、ボリュームのある見事な桜を咲かせます。
一般的に、桜は一つの花芽から咲く花の数が3~4つですが、弘前公園の桜は花が4~5つにもなります。まれに、7つの花が咲くものもあります。
<弘前桜物語 ~七にまつわる桜の物語~特集ページ>
https://hirosaki-kanko.or.jp/special/0004.html