「そうだ 京都、行こう。」2026年春キャンペーンが2月10日(火)開始

総本山 仁和寺
総本山 仁和寺

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)は、「そうだ 京都、行こう。」2026年春キャンペーンを2月10日(火)から4月30日(木)までの期間で実施します。今年のテーマは「春の花々」。桜、椿、梅が彩る京都の社寺や風景の中で、心華やぐひとときを過ごせる特別な観光コンテンツが多数用意されています。

8社寺での「特別拝観」で混雑を避けた贅沢な時間を

キャンペーンの目玉の一つは、京都を代表する花の名所である8つの社寺で開催される「特別拝観」です。事前申し込み限定(定員制)で、早朝の先行入場や通常非公開エリアへの入場、時間外貸切などが可能となり、混雑を避けてゆっくりと春の風情を堪能できます。

対象となるのは、桜の名所として知られる東寺、平等院、仁和寺、醍醐寺(伽藍・霊宝館)、妙満寺、平安神宮、妙心寺退蔵院の7社寺と、椿の名所である「椿寺 地蔵院」。特に妙心寺退蔵院と椿寺 地蔵院では、案内付きの特別プランも実施され、より深く寺院の魅力に触れることができます。実施期間は3月14日(土)から4月12日(日)まで。「EX旅パック」や「EX旅先予約」から申し込みが可能です。

醍醐寺霊宝館
醍醐寺霊宝館

夜の京都を彩る幻想的なライトアップイベント

夜の観光コンテンツも充実しています。(株)ネイキッドと「そうだ 京都、行こう。」が初コラボし、世界遺産・醍醐寺にて夜桜アートライトアップイベント「醍醐花見」を開催します。豊臣秀吉による「醍醐の花見」を最新のデジタルアートで現代風に再現し、プロジェクションマッピングを駆使した没入感あふれる空間を創出します。実施期間は3月27日(金)から4月12日(日)まで。

また世界遺産・東寺では、竹灯籠を活用したライトアップイベント「東寺月回廊」を特別開催。昨秋、嵐山で7万人以上を動員したチームが手掛け、五重塔がそびえる境内を柔らかな竹あかりが幻想的に照らし出します。こちらは2月11日(水・祝)から3月11日(水)までの開催(3月4日を除く)となります。

醍醐花見 イメージ
醍醐花見 イメージ

花をモチーフにした切り絵御朱印や絶景体験も

このほか、城南宮や霊鑑寺門跡などでは、それぞれの社寺を象徴する花(桜・椿・梅)をモチーフにした芸術的な「切り絵御朱印」付きの拝観プランが登場。

さらに、岡崎の琵琶湖疏水を巡る「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」の専用予約枠や、嵯峨野トロッコ列車と嵐山スイーツがセットになったプランなど、春の絶景を特等席で楽しむコンテンツも用意されています。

城南宮 切り絵御朱印
城南宮 切り絵御朱印

持続可能な観光への取り組みも

「京都サステナツーリズム」の一環として、京都・西山の正法寺では僧侶による法話と地元農家との「京たけのこ」掘り体験を実施。また、小野小町ゆかりの隨心院では、廃棄される花(ロスフラワー®)を活用した企画「花の間」を開催するなど、地域や環境に配慮した新しい旅のスタイルも提案しています。

京都駅新幹線改札内には、混雑回避ルートなどを案内する「京都スマートマルシェ」も設置され、快適な観光をサポート。この春は、桜・椿・梅に彩られた京都で、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

たけのこ掘り体験 イメージ
たけのこ掘り体験 イメージ

詳細は「そうだ 京都、行こう。」特設サイト(https://souda-kyoto.jp/other/spring2026/)をご確認ください。

最終更新日
2026-02-17 16:00:00
情報提供元
ジョルダン(引用元

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