三十三間堂の桜

さんじゅうさんげんどうのさくら

枝垂れ桜、陽光桜、彼岸桜があります

正式名は蓮華王院という。天台宗の古刹である。三十三間堂の名は南北に125mの内陣の柱と柱の間が33あることに由来しており、木造建築では世界一の長さである。国宝の本堂内には、全長335センチの中尊千手観音坐像(国宝)を中心に、あわせて1001体の千手観音、観音二十八部衆像、風神・雷神像が並んでおり、檀上に並ぶ1000体の観音立像は圧巻です。1164年(長寛2年)に後白河上皇が平清盛に命じて造らせた当時は五重塔や不動堂などを従え偉容を誇っていたが、度重なる災害ですべてを消失し、現在残っている本堂は1266年(文永3年)に再建されたものである。

三十三間堂の桜写真1

桜の見頃・本数

例年の見頃
3月下旬~4月上旬

アクセス・周辺地図

場所
京都府京都市東山区三十三間堂廻町657

三十三間堂周辺天気・おすすめ服装

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交通アクセス

公共交通機関で

京阪七条駅から徒歩5分

料金

拝観料一般600円・高校中学400円・子供300円。

※消費税増税に伴い、料金改定がある場合がございます。公式ホームページにて最新の情報をご確認くださいますようお願い致します。

詳しい情報は蓮華王院 三十三間堂 075-561-0467または蓮華王院 三十三間堂ホームページにてご確認ください。

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最終更新日時:2020-02-04 13:20:18

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