嵯峨野トロッコ列車(京都)
嵐山の紅葉をトロッコ列車に乗って観覧しよう
- 11月中旬~12月上旬
- 車窓

京都・嵯峨野から保津峡を経て亀岡までを結ぶ嵯峨野トロッコ列車で、2026年10月24日(土)から12月29日(火)まで、沿線のライトアップ&イルミネーション「光の幻想列車」が実施されます。夕暮れから光に照らされる紅葉や、色とりどりの光で神秘的に浮かび上がる山々を、トロッコ列車の車窓から楽しめる毎年人気のイベントです。
嵯峨野観光鉄道では2027年春に新しいトロッコ列車のデビューを控えており、現在の車両は12月29日(火)で引退します。今の車両の車窓から「光の幻想列車」を楽しめるのは、今年が最後です。
トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅までの約7.3kmを、約25分かけてゆっくり走るトロッコ列車。沿線の紅葉は例年11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎えます。夕方以降は沿線がライトアップされ、昼間とはまったく違う幻想的な保津峡の景色が広がります。ライトアップは、トロッコ亀岡駅16時30分発の「嵯峨野16号」以降の列車で楽しめます。
より多くの人が乗車できるよう、期間中は夕方から夜にかけて臨時列車が運転されます。10月24日(土)から12月13日(日)までと12月26日(土)・27日(日)は1往復、11月14日(土)から30日(月)までと12月5日(土)・6日(日)はさらに1往復が加わり、紅葉シーズン後半はとくに利用しやすくなります。
※臨時列車の運転時刻は、嵯峨野観光鉄道の公式ホームページでご確認ください。