2025年7月2日(水)、東京競馬場にて今年も「東京競馬場花火2025」が華やかに開催されました。名曲をテーマに開催されるのは今年で4回目となるこの人気イベント、2022年のザ・ローリング・ストーンズ、2023年は松任谷由実デビュー50周年、2024年はシティポップと、毎年音楽テーマに沿った花火が話題を集めてきました。
そして迎えた2025年。“昭和100年”という節目の年にふさわしく、テーマは「J-POP BEST」!昭和から平成にかけて誰もが口ずさんだ名曲の数々と、約14,000発の花火が夢の共演を果たしました。
東京競馬場花火2025とは(東京)

東京競馬場にて日本を代表するロック・レジェンド浜田省吾さんのソロデビュー50周年を祝う公認イベント。国内最大級となる1万4,000発の花火と、浜田省吾さんの数々の名曲が約1時間にわたり完全にシンクロ。1周2kmに及ぶ広大な競馬場を舞台に、日本最高峰の花火職人とトップクリエイターが集結し、夜空をダイナミックに彩ります。楽曲の世界観と最新型の花火が融合した、一夜限りの特別なエンターテインメント空間をお楽しみください。
開催日:2026年7月1日(水)
場所:東京都府中市日吉町1-1
会場は東京競馬場の「フジビュースタンド」「メモリアルスタンド」、そして芝生エリアを合わせた500mを超える広い敷地。東京競馬場ならではのスケール感を活かした演出は、まさに圧巻の一言。観客席からわずか100mという近さで打ち上がる花火は、視界いっぱいに広がり、身体に響く音とともに五感を刺激します。
注目の花火×音楽のセットリストはこちら!
- ライディーン/YMO
- Tomorrow never knows/Mr.Children
- 守ってあげたい/松任谷由実
- 空も飛べるはず/スピッツ
- 勝手にしやがれ/沢田研二
- DESIRE-情熱-/中森明菜
- 少年時代/井上陽水
- どんなときも。/槇原敬之
- ラブ・ストーリーは突然に/小田和正
- 君がいるだけで/米米CLUB
- Diamonds/プリンセスプリンセス
スピッツ「空も飛べるはず」では笑顔の象った花火が打ち上げられるなど、名曲に合わせた演出も見逃せません。コンピューター制御で正確なリズムで打ち上げられる花火が、怒涛の如く押し寄せてきます。サビに突入する直前の盛り上げには、斜めに打ちあがる花火が交錯したり、ワイドな会場から一点に収束する打ち上げなどで演出。最高潮で迎えるサビには観客も大歓声を上げるほどです。
ラストを飾るのは、プリンセスプリンセス「Diamonds」。一面を黄金色に染め上げる大スターマインが夜空を鮮やかに照らし、観客の心に深い余韻を残しました。
会場では花火だけでなく、お楽しみも充実。10台以上のキッチンカーが並び、お好み焼きやたこ焼きなどの屋台グルメは長蛇の列(筆者は1時間半待ちに断念…)。東京・武蔵野のサントリー工場からのクラフトビール「東京クラフト」は大人気で、乾杯とともに夏の夜を満喫できます(ひと缶500円)。
他にも競馬場ならではの見どころがたくさん。テーマにもなっているJ-POPが流れる会場は、どこか懐かしくも気分が上がる名曲ばかりです。そして今年もテーマイラストも80年代に漫画雑誌「モーニング」で連載された大人気となった「ハートカクテル」の作者・わたせせいぞう氏のデザイン。まさにシティポップ世代を象徴するビジュアルとなっています。
いかがでしたか?弊社公式SNSでは臨場感たっぷりの動画も公開中。音楽と花火のコラボレーション、その感動をぜひ映像でもご覧ください。来年の開催も今から楽しみですね!
📌ブクマ・拡散っ🙏🎆#乗換案内が行く 【東京競馬場花火2025】花火と聴きたいJ-POP BEST!!
— 乗換案内NEXT (@norikae_next) July 3, 2025
今年は昭和100年!名曲と競演する花火の動画をお届け。スピッツ「空も飛べるはず」で打ち上げられたスマイル花火も注目です😊🎆
セトリや花火の様子をまとめたレポートは➡️➡️➡️#東京競馬場花火2025 pic.twitter.com/Fi29bwlqtV
















