「ベスビアス」花火の意味とは?

長岡まつり大花火大会」でよく見かける「ベスビアス」という言葉。花火の紹介やプログラムには「ベスビアス大型スターマイン」「ベスビアス大スターマイン」と、頭につけて使われます。

長岡まつり大花火大会(新潟)

長岡まつり大花火大会

1879(明治12)年、地元の神社の秋祭りで花火を打上げたのが長岡まつり大花火大会の始まりと言われており、戦争による中止を乗り越え1947(昭和22)年に花火大会は復活を果たした。2004(平成16)年に新潟県中越大震災に見舞われるが翌年には復興祈願花火フェニックスが誕生した。長岡空襲で亡くなった方々への慰霊と復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いなど、たび重なる苦難を乗り越えてきた長岡市民の特別な想いが込められている花火大会。無数の花火が夜空を彩り、輝きに満ちる長岡の夜をぜひ期待!

開催日:2026年8月2日・3日
場所:新潟県長岡市

この「ベスビアス」という言葉。いったいどういう意味で使われているのでしょうか。

「ベスビアス」の意味について

「ベスビアス」は花火の大きさや規模を表しています

由来はイタリアにある「ヴェスヴィオ火山」。火山の噴火の激しさを、花火の規模の大きさ・壮大さになぞらえて「ベスビアス」と表現したのが始まりです。

噴火のような激しさの花火、とはどのくらいの花火なんでしょうか。きっと、夜空を埋め尽くすほどの花火が打ち上げられるのでしょう。

…実際に会場に足を運んで、生で感じるしかないですね!

最終更新日時:2023-04-18 14:40:37