【桜開花予想2019】開花前線は東北地方を北上中、北陸や東北南部では満開見頃を迎えています(4月11日発表)

こちらの記事は新しい記事がございます。5秒後に新しい記事へ切り替わりますが、もし切り替わらない場合はこちらをクリックしてください。

北海道から鹿児島まで約1,000カ所の桜の名所及び各都市のソメイヨシノの開花日・満開日予想が更新されました。(日本気象株式会社が2019年4月11日発表)

第11回 2019年桜開花予想マップ
第11回 2019年桜開花予想マップ

全国に先駆けて長崎で3月20日に開花がスタートしました。開花前線は東北地方を北上中で、北陸地方や東北地方南部、東日本・西日本の山間部では満開見頃を迎えています。

予報士のコメント

東・西日本

東・西日本では、10月~11月は東日本では平年より高め、西日本では平年並み、12月~2月は平年より高め、3月は平年よりかなり高め、4月上旬はやや低めの気温でした。この先1週間は東・西日本ともに平年より低めの気温が予想され、既にほとんどの地点で満開となっており、長野でももうまもなく開花するでしょう。開花前線は東北地方を北上中で、北陸地方や東北地方南部、東・西日本の山間部では満開見頃を迎えています。

北日本

北日本では、10月~11月は平年より高め、12月~1月は平年並み、2月~3月は平年より高め、4月上旬は平年より低めの気温でした。この先開花までは平年並みの気温が予想され、開花・満開時期ともに平年並みか平年より早いでしょう。

開花メーターレポート

4月10日時点では、北海道では花芽の生長率が50%台で、あと1週間程経つと花芽の変化がようやく現れ始めるでしょう。