北海道芸術花火2025(北海道)

国内最高峰の花火師たちの技が集結
- モエレ沼公園

北海道芸術花火開催委員会は、2026年9月5日(土)に北海道札幌市のモエレ沼公園にて、音楽と花火が高度にシンクロするエンターテインメント「北海道芸術花火2026」を開催いたします。今年で14回目を迎え、全席有料制のもと、より高度で快適な観覧環境へとアップデートされた世界基準の花火大会をお届けします。
本イベントの最大の特徴は、日本最高峰の花火師たちによる「芸術玉」が、音楽のリズムや曲調と完全にシンクロする緻密なプログラムです。滞空時間や残存光までも計算し、1/30秒単位でコントロールされた花火が、メロディーや歌詞に合わせて約50分間ノンストップで打ち上がり、まるで映画を見ているかのように喜怒哀楽を描き出します。

舞台となる「モエレ沼公園」は、世界的彫刻家イサム・ノグチが大地に描いた広大なアート作品です。なだらかな起伏や広い芝生など、その独創的な地形の幅・奥行きをフルに活かした立体的な花火演出は、この場所でしか体験できない圧倒的なスケールと景観美を誇ります。

イベントプロデュースを手がける「HANABIコレクティブ・GREAT SKY ART」は、昨年「モントリオール国際花火競技大会」に日本代表として出場したほか、「International Illumination Award 2025」テクノロジー部門にて優秀賞を受賞しました。世界が認めた最先端の演出技術と、全国から集結した約20社の最高峰の花火会社によるドリームチームが、一夜限りの奇跡の空間を創り上げます。

来場者の体験価値をさらに高めるため、今年はチケットの販売方法がアップデートされました。混雑緩和と観覧環境の向上を目的に、人気のプレミアム席において前方エリアや通路前などの良席を確保しやすい販売導線が強化されています。チケットは4月24日(金)より順次、早割販売が開始されます。
※本イベントは全席有料の花火大会となります。