伊豆・河津町の河津桜

ひと足先に楽しめる早咲きの桜
- 2月上旬~3月上旬
- 夜桜
- 駅近
- 県内4位
- ★★★★☆22
河津桜発祥の地、伊豆 河津町。ここでは河津桜の開花レポートをお届けします。毎年行われている河津桜まつりの行くタイミングの参考にぜひどうぞ。
2月上旬の開幕から伊豆・河津町を鮮やかな桜色で彩ってきた「第36回河津桜まつり」。いよいよ今週末3月8日(日)に感動のフィナーレを迎えます。
現在の開花状況は、町内全域で青々とした新緑が生い茂る葉桜へと姿を変えつつあります。町のシンボルである河津桜原木も、すっかり葉を広げています。
全体的には葉桜へと移行していますが、まだまだ花をしっかりと残している木や、品種の異なる遅咲きの桜を楽しむことができます。特に豊泉橋近くの「豊泉の桜」は現在満開。川沿いの賑やかな屋台や名残惜しい春の散策など、今週末もお祭りの雰囲気を最後まで十分に楽しめそうです。
「第36回河津桜まつり」は、今週末の3月8日(日)をもって閉幕となります。これから現地へお出かけになる方は、今シーズンの河津桜を余すところなくお楽しみくださいませ。
本日をもちまして2026年度の「河津桜開花状況レポート」の更新は【最終回】となります。今年も最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!

【3月8日閉幕】第36回河津桜まつりは残りわずか!まだまだボリューム満点の河津桜をこの週末に🌸
— 乗換案内NEXT (@norikae_next) February 27, 2026
詳しい開花情報👉️https://t.co/CGCxcxw47G
河津桜原木は落花盛んですが、川沿い桜並木はまだまだ見頃の桜も✨今シーズンの河津桜をぜひお見逃しなく~🌸 pic.twitter.com/1O7YH4BXSX
伊豆・河津町を鮮やかに染め上げた桜色の景色も、いよいよ美しいクライマックスを迎えています。「第36回河津桜まつり」も、3月8日(日)の閉幕まで残すところあと10日余りとなりました。
町内の河津桜は全域で落花盛んの時期に入っていますが「河津桜原木」や河津川沿いの桜並木など、まだまだ充分に美しいピンク色のボリュームを保っています。
本日も平日でありながら、春の絶景をひと目見ようと、大変多くのお花見客で賑わいを見せていました。
来週の3月3日(火)は、女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」です。伊豆稲取エリアでは、伊豆の春の風物詩「雛のつるし飾りまつり」が開催中。素戔嗚(すさのお)神社の118段ひな飾りや、お子様やお孫様の健康と幸せを願う色鮮やかな「つるし飾り」のお土産も豊富に揃っています。
ご自宅用に小さな飾りを選ぶのも、旅の素敵な思い出になるでしょう。「第36回河津桜まつり」のフィナーレを飾る美しい景色とともに、ぜひ伊豆の春を心ゆくまでお楽しみください。
次回の更新は最終回3月6日(金)を予定しています。お楽しみに!
どこを見渡しても満開!絶好のタイミングで迎える3連休
今週末2月21日(土)~23日(月祝)の3連休を目前に控え、河津町全体の開花状況はまさに最高潮に達しています。
町のシンボル「河津桜原木」はもちろん河津駅前や、メインスポットである「河津川沿いの桜並木」まで、どのスポットに足を運んでも濃いピンク色の絶景を楽しむことができます。
川沿いでは屋台も賑わいを見せており、お祭りムードも満点です。

3月8日(日)まで開催中の「第36回河津桜まつり」では、期間中に桜のライトアップを実施しています。
青空の下で見る桜色とは一転、夜の闇にふんわりと浮かび上がる夜桜は息を呑むほど幻想的。川面を漂う夜風を感じながら、この場所でしか味わえないロマンチックな夜のお花見散歩を満喫できます。
【2月19日(木)時点の開花状況&イベント情報まとめ】
いよいよ迎えた河津桜のピーク。今週末はひと足早い春爛漫の景色を求めて、伊豆・河津町へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
次回の更新は2月27日(金)を予定しています。お楽しみに!
「第36回河津桜まつり」が2月7日(土)に開幕、河津町は早くも多くのお花見客で賑わいを見せています。今週末そして来週の三連休にお出かけ予定の方は混雑が予想されますので、お出かけの際は時間に余裕を持って一足早い春の伊豆を満喫してください。
観光客が多い時期はスマホの電波が届きにくい状況になる場合がございます。お支払いの決済手段や、当日ご一緒される方の連絡手段を確認しておくとよいでしょう。
シンボル「原木」は7分咲き!ほぼ見頃の装い
今年は開花ペースが非常に早く、メインスポットの一つである「河津桜原木」の開花状況は、現在7分咲きです。満開の一歩手前といった段階ですが、枝ぶりがピンク色で埋め尽くされており「見頃」と言っても差し支えないほどの咲き誇りを見せています。原木手前にある観賞スペースには多くのお花見客が集まりカメラを向けていました。

河津駅前も3分~5分咲きまで開花が進みました。特に駅に近いエリアは開花が早く、降り立った瞬間から河津桜を楽しむことができます。今日はメジロやヒヨドリたちの野鳥の姿も多く見られました。
メインストリームである河津川沿い(来宮橋・豊泉橋付近)は、全体としては1分~3分咲きとまだ控えめですが、着実に開花が進んでいます。特に河津町観光協会ブース周辺では「菜の花」も見頃を迎えており、河津桜のピンクと菜の花の鮮やかな黄色のコントラストが春らしい絶景を作り出しています。川沿いには地元グルメを提供する屋台が多く建ち並んでいるので、花より団子派の方も十分に楽しめること間違いなしです。
まとめると2月6日(金)時点の開花状況まとめはつぎのようになります。
次回の更新は2月20日(金)を予定しています。お楽しみに!
いよいよ明日、2026年2月7日(土)から「第36回河津桜まつり」が開幕します。開催前日!現地の最新開花状況をお届けします。
春一番のような暖かさで、開花が加速!
本日の河津町は春を感じるような陽気に。時折、春一番を思わせる強い風が吹き抜け、桜のつぼみを揺り動かしました。この暖かさに乗って、河津桜の開花はぐんと進んでいます。
「河津桜原木」は、本日時点で3分咲きまで開花が進みました。遠目に見ると木全体がはっきりとピンク色に染まり始めているのが分かります。樹齢70年を超える巨木が色づく姿は、やはり圧倒的な存在感です。
「河津駅前」の桜並木も、順調に開花しています。並木全体としては「咲き始め~1分咲き」といったところですが、個体差があり、中にはほぼ満開に近い咲き誇りを見せている木もあります。駅を降りてすぐ、鮮やかなピンク色の歓迎を受けられるのは嬉しいですね。
メインストリームとなる河津川沿い(来宮橋、豊泉橋付近)は、全体的に「咲き始め~1分咲き」です。まだつぼみの木が多いですが、こちらも気の早い木がちらほらと花開いています。早咲きの木と遅咲きの木が混在しているため、明日から始まる桜まつりの前半に訪れても、終盤に訪れても、美しい桜を楽しめそうです。
まとめると2月6日(金)時点の開花状況まとめはつぎのようになります。
本日は汗ばむほどの陽気でしたが、明日2月7日(土)の開幕初日は、関東甲信越の広い範囲で降雪の予報が出ています。 気温が急激に下がる可能性がございます。お出かけを予定されている方は、最新の気象情報と交通情報を必ずご確認の上、暖かい服装でお越しください。
いよいよ春の足音が聞こえてきました。2026年2月7日(土)より「第36回河津桜まつり」が開幕します。
開催に先立ち、本日より今シーズンの伊豆・河津桜開花レポートをスタートいたします。本年も現地のリアルな空気感とともに、桜の様子をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
全国的な寒波をよそに、河津は春の陽気
ぽかぽかとした日差しが降り注ぎ、一足早い春の訪れを感じさせます。
この暖かさに誘われるように、今年の河津桜は開花がとても早いようです。河津駅前に降り立つと、すでに可愛らしいピンク色の花が開花しているのを確認できました。

特筆すべきは、町指定天然記念物である「河津桜原木」の状況です。全体的には2分咲き程度ですが、日当たりの良い場所(写真向かって右手)では、なんと既に5分咲き近くまで開花が進んでいます。アップで写真を撮れば、満開と見紛うような鮮やかなピンク色がフレームを埋め尽くします。

河津川沿いの並木も、つぼみがほころび始めました。「豊泉の湯」周辺など、一部は開花が進んでいます。また菜の花も咲いており、ところによってはピンク鴇色の競演も楽しむことができます。
まとめると開花状況は以下の通りです。
今年は例年になく開花ペースが早まっています。混雑を避けてゆっくり鑑賞されたい方は、まつり前半の早めの時期にお越しになるのがおすすめかもしれません。
次回は河津桜まつり当日2月7日(土)更新予定です。お楽しみに!