砥鹿神社の初詣情報

とがじんじゃ

東海地方の総鎮守として信仰を集めてきた由緒ある神社

大己貴命(おおなむちのみこと)を祀り、里宮と本宮山奥宮の2社より成り、古くから三河國一宮(みかわのくにのいちのみや)と称され崇敬されてきた。御神徳は家内安全・交通安全・厄難消除・縁結びなど。春の例祭で行われる「流鏑馬(やぶさめ)」は、東三河の風物詩として広く知られている。元旦には、1年の平安を祈る「歳旦祭並氏子献穀祭」が本殿で行われる。1月3日には五穀豊穣を祈る「田遊祭」、6日「宝印祭」、8日「弓始祭」、10日「初えびす祭」と続く。

※2021年の初詣にあたり公式ホームページにてお知らせが掲示されております。詳しくは砥鹿神社ホームページをご覧ください

砥鹿神社の写真1
砥鹿神社の写真2
例年の人出
約20万人
人出ランキング
人気度
全国14位 愛知県内で1位
人気ランキング

新春イベント情報

  • 2021年1月1日 歳旦祭並氏子献穀祭
  • 2021年1月3日 14:30 田遊祭(氏子有志による稲作の予祝儀礼)
  • 2021年1月6日 本宮山奥宮にて宝印祭(祭典後、参拝者に厄除け・無病息災祈願の宝印を授与)

砥鹿神社の地図・アクセス

場所
愛知県豊川市一宮町西垣内2 砥鹿神社

交通アクセス

公共交通機関で

JR飯田線三河一宮駅から徒歩5分

お車でお越しの方

東名高速道路豊川ICから国道151号を三河一宮駅方面へ車で1km。<無料>駐車場あり(200台)。


詳しい情報は砥鹿神社(0533-93-2001)にてご確認ください。

砥鹿神社の初詣クチコミ

総合評価:5点★★★★★(4件)

「やまさん」さんからの投稿

評価
投稿日
2021-04-18

今年は、コロナウイルスで人々が困っている中、一月中を初詣期間とし参拝に伺えた事はなによりもありがたく、幸いとします。豊川市や新城市は縄文文化から古く先人の人々が暮らしやすい場所で今日に至っておりますね。山には神様がいて、里には守護されている。神代の時代の祖先の神様が今の時代に甦っていますね。

「やまさん」さんからの投稿

評価
投稿日
2021-04-17

日本独特の神様を産土神であり、縄文文化からの土着信仰とでもいうような国津神様を祀っています神社ですね。豊川市や新城市は古い街であり湧水が湧いてた土地でもあります。本宮山には山の神様がいて、東三河を護られています。日本人の起源とでもいいますか、各地方にも同じ場所がありますね。


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