飛鳥寺跡の初詣情報

あすかでらあと

  • 県内14位

飛鳥時代、当時では最大規模を誇った寺院

推古4年(596)、仏教を保護した蘇我馬子の発願により日本初の本格的寺院として完成した。平城京遷都に伴い奈良の地に移転され元興寺となる。三金堂が塔を囲む大寺で、その規模は現法隆寺の3倍にも及んだが、鎌倉時代に伽藍の大半を焼失した。現在の本堂は江戸時代に再建されたもの。本尊の銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は創建時、飛鳥時代の作で日本最古の仏像。飛鳥大仏の名で親しまれる。寺の西側には蘇我入鹿の首塚と呼ばれる五輪塔が残っている。境内に山部赤人の歌碑がある。

飛鳥寺跡の写真1
人気度
奈良県内で14位
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飛鳥寺跡の地図・アクセス

場所
奈良県高市郡明日香村飛鳥682
参拝時間
10月~3月 9:00~17:00

交通アクセス

公共交通機関で

橿原神宮前駅東口から明日香周遊バス「飛鳥大仏前」下車 徒歩1分


料金

一般 350円 中高生 250円 小学生200円。詳しい情報は飛鳥寺(0744-54-2126)または奈良県ホームページにてご確認ください。

飛鳥寺跡の初詣クチコミ

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最終更新日時:2019-12-03 15:31:30

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