信貴山朝護孫子寺の初詣情報

しぎさんちょうごそんしじ

  • 県内5位

毘沙門天王が日本に最初に出現したとされる寺院

用明天皇2年(587)、聖徳太子によって創建された。平安時代以降は武人の信仰を集めた寺である。戦国時代には松永久秀が信貴山城を築いたが、織田信長の攻撃を受けた久秀は自害し寺も兵火で焼亡した。その後、豊臣秀頼によって再興されることになる。標高437mの信貴山中腹に位置し、福徳開運の毘沙門として今なお庶民信仰が篤い。信貴山の起こりは、太子が寅の年の寅の日、寅の刻に現れた毘沙門天を感得し祀ったことという言い伝えによるもので、境内の至る所で張り子のトラを見ることができる。トラはこの寺の守護神でシンボルとなっている。山腹にある広い境内には本堂の他、護摩堂、三重塔など数十棟の堂宇が立ち並ぶ。本堂から見渡す奈良盆地の眺めは絶景。寺宝の信貴山縁起絵巻(国宝)は霊宝館で10月末から2週間のみ公開される。楠木正成の鎧・兜などの寺宝は霊宝館で常時みることができる。奈良県の桜スポット。

信貴山朝護孫子寺の写真1
人気度
奈良県内で5位
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信貴山朝護孫子寺の地図・アクセス

場所
奈良県生駒郡平群町大字信貴山2280-1

交通アクセス

公共交通機関で

信貴山下駅からバスで約15分「信貴山」下車し、徒歩約15分


詳しい情報はホームページにてご確認ください。

信貴山朝護孫子寺の初詣クチコミ

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最終更新日時:2019-12-03 15:31:27

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