靖国神社の桜

東京管区気象台が開花観測のために指定した桜の「標本木」がある
- 3月下旬~4月上旬
- 夜桜
- 駅近
- 都内10位
- ★★★☆☆13
さくらの名所であり、気象庁東京管区気象台が指定した東京の桜の標本木があることで知られる「靖国神社」の桜を観察していきます。東京の桜開花の目安として、ご利用ください。
桜が舞い散る境内、ソメイヨシノは今が見ごろです
これまで降り続いた長雨や風など厳しい天候に見舞われながらも、境内のソメイヨシノは現在も美しい見頃を保っています。東京の桜の開花・満開の基準となる「ソメイヨシノの標本木」は少しずつ新緑の葉が目立ち始めてきたものの、まだまだ満開と呼べる見事な状態です。時折吹く春風に花びらが舞い、いよいよ見納めの時期が近づいています。
境内奥に位置する神池庭園では、遅咲きの八重桜が新たに開花し、ソメイヨシノとあわせて色とりどりの華やかな景色を作り出しています。また、外苑エリアに出店しているキッチンカーは4月8日(水)まで出店予定。お花見の締めくくりに、ぜひ散策とあわせてお楽しみください。
今回を持ちまして靖国神社の桜開花レポートは最終回となります。3月19日(木)の開花宣言から2週間余りが経過しましたが、現在もソメイヨシノの見頃が続いており今年の桜は例年以上に長く楽しめた印象です。本年も靖国神社の開花レポートをご覧いただき、誠にありがとうございました。また来年、美しい桜の景色をご紹介できることを願って、今シーズンの締めくくりとさせていただきます。

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靖国神社 桜開花情報
第五回 3月27日(金)🌸
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詳細👉️https://t.co/E64HgRKw4A
ソメイヨシノ標本木が8分咲きで見頃🌸境内も週末には満開になるかも!?外苑にはキッチンカーがあるし、少し足を延ばせば名所・千鳥ヶ淵も💕
夜桜ライトアップも楽しんでみて🌉🌸 pic.twitter.com/nHNGpagKV7
靖国神社は桜満開!この先の春の嵐と花散らしの雨に要注意
3月29日(日)に東京の桜満開宣言が発表されました。いまも靖国神社の境内は満開の桜でいっぱいですが、時折吹きつける強い春風にあおられて花びらが舞い散る場面が見受けられます。この後には降雨の予報も出ており、花散らしの雨となることが懸念されます。お出かけの際は最新の気象情報に充分ご注意くださいませ(→ジョルダン天気の時間「靖国神社周辺の天気予報」へ)。

これまで長く楽しませてくれた神池庭園の桜は残念ながら見納め。しかし、庭園へと続く道の桜は現在も満開を保っています。さらに池のほとりでは新たに八重桜が開花し始めており、色とりどりの春の景色を引き続きお楽しみいただけます。

靖国神社のお隣に位置する桜の名所「千鳥ヶ淵緑道」は、現在見事な満開を迎えています。千鳥ヶ淵緑道の夜桜ライトアップ、および靖国神社境内の夜桜イベント「夜桜詣」は、ともに4月5日(日)までの開催予定となっています。今シーズンの桜を最後まで余すところなくお楽しみください。

標本木は8分咲き!神池庭園では花びらが浮かぶ幻想的な景色も
3月19日(木)の東京の桜開花宣言から約1週間。ソメイヨシノの「標本木」は現在8分咲きまで開花が進み、見頃を迎えています。境内の桜も6分咲きとなっており、本格的な満開まであと一歩のところへと迫っています。
境内奥に位置する神池庭園では前回に引き続き桜が満開です。先行して開花した桜が散り始め、水面に花びらが浮かぶ様は非常に幻想的。ぜひ奥まで進んで、この景色をお楽しみください。
靖国会館横の桜が散り始めており、足元には美しい「桜の絨毯」が広がっています。木にはまだ花が残っていますが、ご覧になる際はお早めにどうぞ。
靖国神社外苑の広場には現在キッチンカーが並んでおり、お花見ムードが一層高まってきています。お食事や軽食を楽しみながら、ゆったりと落ち着いたお花見を満喫できる環境が整っています。3月26日(木)から「夜桜詣」も開催中です。
靖国神社のすぐ近く、千鳥ヶ淵緑道では3月26日(木)からライトアップが実施中。開花が少し遅れている様子ですが、暖かな日が続く予報ですので今後の開花情報に注目しましょう。なお靖国神社外苑には千代田区観光協会のブースがあり、千鳥ヶ淵緑道を始め千代田区の魅力が詰まったガイドMAPが無料配布中なので、ぜひお手に取ってみてください。
標準木は3分咲き、神池庭園や靖国会館そばの桜が満開です
3月19日(木)に東京の桜開花宣言が発表されてから5日が経過し、開花は順調に進んでいます。境内のソメイヨシノ「標本木」は、現在3分咲きの状態まで開花が進みました。
当サイトにおける靖国神社の桜満開予想日は今週末の3月27日(金)となっており、本格的なお花見シーズンの到来が目前に迫っています。
境内奥にある神池庭園では、ひと足早く桜が満開を迎えています。滝のそばで枝を垂らす「しだれ桜」や、池を囲む満開の桜が見事な景観を作り出しています。
そしてこの庭園へと向かう参道沿いの桜は境内の他の場所より少し早めに開花するため、一足早い春の風情を楽しむことができます。
明後日3月26日(木)からは「夜桜詣」が開催、内苑の夜桜をご覧いただけます。日中の華やかさとは一味違う、神秘的な夜の桜の景色をぜひお楽しみください。
靖国神社のすぐ近く、千鳥ヶ淵緑道でも3月26日(木)からライトアップが実施されます。開花が少し遅れている様子ですが、暖かな日が続く予報ですので今後の開花情報に注目しましょう。なお靖国神社外苑には千代田区観光協会のブースがあり、千鳥ヶ淵緑道を始め千代田区の魅力が詰まったガイドMAPが無料配布中なので、ぜひお手に取ってみてください。
靖国神社にある標本木にて、東京の桜開花宣言が発表!
靖国神社にある標本木前において、気象庁東京管区気象台より東京のソメイヨシノ開花宣言が発表されました。昨年・平年と比べて5日早い開花となりました。


標本木でわずかに1輪、開花を確認
いよいよ東京の桜シーズンが幕を開けようとしています!本日、靖国神社にあるソメイヨシノの標本木にて、可憐に咲く1輪の桜を確認しました。気象庁による東京の開花宣言は「5〜6輪の開花」が基準となるため、正式な発表は明日以降におあずけのようです。
とはいえ、境内の生育はとても順調で、標本木以外のソメイヨシノは少しずつほころび始めています。
現在見頃なのは、神池庭園の桜です。満開の花々が回遊式庭園の美しい景観に彩りを添えています。また、靖国会館付近でも、遠目からパッと目を引く濃いピンク色の桜が開花しました。
一方、隣接する千鳥ヶ淵緑道の桜はまだつぼみの状態。早咲きの寒桜が終わり、辺りは本格的なお花見シーズンに向けた「ひと休み」の静けさに包まれています。
神池庭園や靖国会館前の寒桜が見頃を迎えています。
東京のソメイヨシノ開花発表の基準となる「桜の標本木」がある靖国神社。毎年開花の瞬間は注目を集め、多くのメディアやお花見客がその動向を見守っています。当Webサイトの開花予想日は3月20日(金)※1。春の便りが届くのが楽しみですね。
桜の標本木は現在まだつぼみですが、緑色に色づき、生育は順調に進んでいるようです。(※1当Webサイトで執筆時点の開花予想日)
境内のソメイヨシノも未開花の状態ですが、現在は寒桜が満開となっています。神池庭園や靖国会館前の寒桜も満開です。庭園では、桜が水面に流れ込むように咲く趣ある風景が楽しめます。
靖国神社のお隣、千鳥ヶ淵緑道でも寒桜が見頃を迎えています。ニシキモクレンも開花し、鮮やかな紫色の花を咲かせていますので、ぜひこちらもあわせてお楽しみください。