銚子電気鉄道「犬吠崖っぷちライン1日乗車券」(千葉)

犬吠崖っぷちライン(銚子電気鉄道)全線が1日乗り放題となる1日乗車券
公共交通で気軽に初詣へ。移動に便利なモバイルチケットを使って行ける、全国の初詣スポットをご紹介します。

犬吠埼がすぐ目の前にあり、初日の出を拝める寺。祀られている「ご本尊十一面観音」は願いをかなえる観音さまとして知られており、全国から多くの参拝客が訪れる。特に金色の大塔上層より望む太平洋は美しく、また境内に植えられた6000本の椿が12月末~3月まで楽しめる椿寺ともなっています。
交通アクセス:銚子電鉄「犬吠駅」下車徒歩5分


菅原道真公がざん言により太宰府へ流された際、その長男、高視公も土佐へ流された。道真公の薨去後、高視公が遺品を霊璽として創建したのが潮江天満宮である。鏡川にかかる朱塗りの鮮やかな天神大橋を渡った所にクスノキの巨木があり、その奥に参道が続く。学問の神様で知られ、初詣の参拝者で混雑する。
例年の人出:約20万人
人気度:高知県内で1位
交通アクセス:とさでん交通「大橋通」停留場下車、徒歩15分

今年は年末のお買い物や初詣に便利でお得な「新春初詣きっぷ」も販売!

創建は明治8(1875)年、幕末勤皇の志士や明治維新以来、国難で亡くなった4万4456柱の御霊を祀っている。参道近くには、西南戦争で亡くなった軍人や警官の墓地もある。展望台からは、西は高崎山、東は大分臨海工業地帯を一望できます!
例年の人出:約29万人
人気度:大分県内で1位
交通アクセス:大分バス「尾西」または「大迫」から徒歩10分弱


奈良時代のはじめに創建。皇室や武家、広く庶民からの信仰も集め、平安時代から今日にいたるまで多くの燈籠が奉納された。境内にある国宝殿は、源義経により奉納されたと伝わる「赤糸威大鎧」をはじめ、国宝354点と重要文化財2526点が収蔵されている。1月2日には、神仏習合時代の神前読経がしのばれる「日供始式並興福寺貫首社参式」が行われる。ご利益は、開運厄除・交通安全・縁結び。
例年の人出:約50万人
人気度:奈良県内で2位
交通アクセス:奈良交通バス「春日大社表参道」下車、徒歩10分

奈良は歴史的建造物の宝庫!他には世界最古の仏教木造建築物群法隆寺や大神神社に行けるモバイルチケットの取り扱いもあります!

文安2(1445)年、領主・河野加賀守政通公が、館を築き東南の隅に八幡神を祀ったのが始まり。三が日に授与される、「幸福みくじ」には、更なる幸運への願いを込めて、純金の縁起物引換券が含まれている。初詣の運試しに是非!
例年の人出:約7万人
人気度:北海道内で3位
交通アクセス:函館市電「谷地頭」停留場から徒歩8分

北海道バスの市内路線バス全ての系統で利用できる1日乗車券

善知鳥中納言安方がこの地を治め、天照皇大御神の御子、宗像三女神を祀ったことに由来しており、青森市発祥の地・家内安全・交通安全・商売繁盛の神として信仰が受け継がれる神社。善知鳥は、この地に伝わる善知鳥伝説の鳥の名であり、青森の古名でもある。
例年の人出:約16万人
人気度:青森県内で2位
交通アクセス:JR青森駅から徒歩10分

蝦夷征伐にきた坂上田村麻呂の建立と伝えられている。旧八月十四日~十六日に催される神賑大祭は、津軽最大規模の祭礼であり、多くの人で賑わう。この他にも、お田植祭・七日堂大祭、秋の十五夜大祭など数多くの祭事が催される。境内にある鏡ケ池を散策するのもオススメ!
人気度:青森県内で4位
交通アクセス:弘南鉄道「津軽尾上駅」から徒歩10分


徳川三代将軍家光公の廟所「大猷院」は、天界へ上るごとく5つの門が配されている。「家康公をしのいではならない」との命により、東照宮よりも控えめに造られた。普通は南を向いている寺院の本殿も、ここでは「死してなお家康公に仕える」ため東照宮に向けられている。三仏堂境内では大晦日に日光山の僧侶が法要を行い、1年の災厄を払って年を越す。大護摩堂には七福神も祀られ、正月限定の七福扇は縁起物として人気です!
例年の人出:約5万人
人気度:栃木県内で7位
交通アクセス:東武バス世界遺産めぐりで10分「安川町」下車、徒歩6分


創建は崇神天皇の時代にまで遡るとされる歴史ある神社。杉木立に囲まれた参道の石段を上っていくと、檜皮葺きの社殿(国の重要文化財)が建ち並んでいる。主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)をはじめとする神々が鎮座し、疫厄消除・勝運・延命長寿・家庭円満・交通安全などの神として、平安時代より皇室から庶民まで広く信仰を集めてきた。
例年の人出:約40万人
人気度:和歌山県内で4位
交通アクセス:熊野御坊南海バス「本宮大社前」下車すぐ
豊かな自然に囲まれた熊野三山を路線バスでゆったり巡ろう!
他にも熊野三山の一つである熊野那智大社もオススメ!熊野那智大社は「那智エリア世界遺産フリー乗車券」をご利用いただけます!


現在の社殿は明治2(1869)年に再建され、昭和59(1984)年に改修されたもの。地元では親しみをこめて「おすわさん」と呼び、毎年10月に行われる「長崎くんち」の舞台でもある。境内には、ユニークな狛犬が多く、カッパの狛犬は、頭にのったお皿に水をかけながら願い事をすると叶うという。英語のおみくじがあるのも国際都市長崎ならでは!
例年の人出:約7万人
人気度:長崎県内で3位
交通アクセス:長崎電軌「諏訪神社」電停下車、徒歩5分
