「いい花火だったのに」さんからの投稿@東北未来芸術花火2026~明日へのマーチ桑田佳祐SP~(宮城)
- 評価
- 投稿日
- 2026-09-15
煙霧で打ち上げ一時中断の際、離席して戻ると楽しそうに夜空を見上げている見知らぬお子さんがちょこんと座っていました。
打ち上げも終盤も差し掛かり、観覧席後ろの歩道に立って眺めていると(その後ろは送迎バス待機場の空地で誰の視界を損ねること無し)、スタッフらしき男性から「歩道観覧は禁止、席に戻って」と。
入場テープリングと座席を指し示し、事情を説明すると「子供を退かすから席に戻れ」、と。
そろそろ終わるし、前列なので皆の邪魔であり、子供を退かせてまで座る気が無い旨を伝えると「座らないなら向こうへどうぞ」と暗に退場を示される始末。
「ちぇっ」という舌打ちに引いてしまいました。
見渡すと右に左に、離席して歩道から夜空を眺めているご家族たちに着席を迫るスタッフ。「子供が観ているだけで何か問題があるのか」と、お父さんの声が聴こえます。
しかし次の打ち上げ中断でドット歩道に出てくる皆さん...去って行くスタッフ。
また遅れて入場した知人ご家族は指定観覧場所をスタッフに尋ねるも明後日の方向を示され「とにかく歩道に立たないで。ココから観るな」と言われたそうです。
結局、少し離れた「にぎわい回廊商店街」という所から観たそうですが、知人は歩行にやや難があり、子供さんたちは楽しみにしていたので、あまりに悲し過ぎます。
安全確保とか退出混雑緩和などが理由かと推測しますが、あまりの強硬さに別の理由があるのではと疑ってしまいます。
スタッフの皆さんは忠実に業務指示を履行したに過ぎず、ある意味 優秀なのかも知れませんが、ごく一部スタッフの指示曲解や会場施設習熟不足、対話力不足なのでしょうか。
冗談として漏れ伝わってきた「洋上で打ち上げが始まったら、陸に背を向けろ」が冗談に聞こえません。
イベントプログラムや花火には十分に満足していますが、この夜に経験し、見たことは、経営やお客様対応、社員教育について私への教訓になりました。
ありがとうございます。