「桃ニャ」さんからの投稿@第93回全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田)
- 評価
- 投稿日
- 2019-09-02
大曲といえば、大会提供がメインで…多くの方々が感動し、涙を流す人も出る迫力が売りで、是非来年も見に来よう!!と思って頂ける品ものでしたのに、今年は夏の大会では初となるミュージカル方式で、台詞の度に中断する花火が…ただのスターマインを見てるようで気持ちがその度に途切れ、しかも震災のシーンには津波を思わせる花火や火事で燃え盛る町を思い出させる赤い光にゾッとしました。亡くなった母さんの台詞も、辛い。震災から8年経ちましたが…まだ8年しかたっていない段階というか…他人事と思っている人が演出してんだろうな(。´Д⊂)と思いました。
昨日のことのように思い出せる衝撃的な震災をテーマに含める必要があったのか疑問です。
あんなのは三文芝居です。百歩譲ってミュージカル方式でも平成で恋をして令和で結婚のラブストーリーの方が良かった。
パッと咲いて消える花火の美しさを未来への希望へ思わせてくれる明るい大会提供を見たかったです。