「競技は素晴らしかったけど」さんからの投稿@第93回全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田)
- 評価
- 投稿日
- 2019-09-03
2019に初観覧
花火師さんの技術と創意工夫やスポンサー花火の豪奢な雰囲気を肌で感じられた事には足を運ぶ価値があった
しかしそれ以上に大会運営と大会提供が酷かった
会場内誘導整理員がシルバー人材と高校生ばかりで全く動けていなかった
客寄せの目玉である大会提供もミュージカル云々ではなく内容が×花火としても×
脚本は主人公である平成生まれの30歳が自身の夢を失くし次世代に夢を託すと言って終わる秋田らしい未来も救いもない内容
演出は花火で東日本大震災の津波と火災を再現するという無神経さ
主人公が県外就職し災害を経験しなかったという脚本と併せて雄物川を挟んだ「対岸の火事」というブラックジョークだろうか
打留後も周辺は24時まで車両通行規制されているはずなのに区域内を車が走るなど現地マナーも最悪
現地に行かずテレビで満足しておけばよかった