「会社経営者」さんからの投稿@京都芸術花火2024(京都)
- 評価
- 投稿日
- 2024-06-27
17時の開場から飲食ブースは大盛況。親子連れやカップルまで老若男女皆が楽しめていたが、肝心の花火が最悪。
まず開始前の市長の挨拶、そして花火責任者のコメントがあったが、音が小さく聞き取れない。盛り上げ不足のまま本番突入も、そのまま音楽の音が小さく、火薬の音が圧倒的に大きい。音楽とシンクロをうたってんのだから、その音楽が聞こえないと意味が無い。しかも50分ノンストップ!とふれこんでいたが、一曲一曲が別に繋がってるわけでも無く、ただ単に色んな曲を休憩なしにかけてるだけと来た。そりゃノンストップだろうが、違うだろ。そして選曲もこれまた最悪で、誰もが知る名曲など無く、ちゃんみなまで採用されている始末。実力、歌唱力ある歌手の歌が少なすぎで、誰が選曲責任者なのか問いたいくらい。
だらだらと何曲か続き、フィナーレのアナウンスも無くあいみょんで終了。誰もがこれで終わりだ!と言う大盛り上がりの花火は無いまま、以上を持ちまして本日の…、と終了のアナウンスが流れ、皆、え、これで終わり!?と口にしながら、そそくさと帰路に。