2025さっぽろホワイトイルミネーション(第45回)(札幌市中央区)
冬の札幌を彩る風物詩
- 2025年11月21日~2026年3月14日(大通会場は~12月25日、駅前通会場は~2月11日、南一条通会場、札幌市北3条広場(アカプラ)会場、札幌駅南口駅前広場会場は~3月14日)
- ★★★☆☆7
北海道のイルミネーション人気ランキングを発表!北海道で最も人気のあるイルミネーションは!?

日本で最初のイルミネーションで、1981(昭和56)年、大通公園2丁目広場で1048球の電球から始まった。年々その規模・内容も充実し、国内を代表する光のイベントに成長。北海道の自然やクリスマスをイメージしたオブジェなど、たくさんの電球が光のラインとなってクロスする。大通会場には、ツリーや花をモチーフにした大小さまざまなオブジェが設置され、クリスマス気分を盛り上げる。また、駅前通会場や南一条通会場、札幌市北3条広場(アカプラ)会場は、街路樹に施されたイルミネーションが美しくきらめく。札幌駅南口駅前広場会場では音と光の演出が行われる。
点灯:2025年11月21日~2026年3月14日(大通会場は~12月25日、駅前通会場は~2月11日、南一条通会場、札幌市北3条広場(アカプラ)会場、札幌駅南口駅前広場会場は~3月14日)
場所:北海道札幌市中央区
アクセス:JR札幌駅、地下鉄大通駅からすぐ(駅前通会場)

「白い恋人パーク」のローズガーデン(中庭)が、11月15日から3月末にかけてイルミネーションで華やかに彩られる。2025年は、「Blooming Snow Fantasy」がテーマ。シンボルである大きなベルのオブジェや花々が光輝く幻想的なイルミネーションが広がる。さらに新エリアでは、“香りとイルミネーション”が織りなす新しい体験を楽しむことができる。光に彩られるビッグゲートやハートのオブジェ等、撮影スポットも多数用意される。
点灯:2025年11月15日~2026年3月31日
場所:北海道札幌市西区宮の沢二条2-11-36
アクセス:地下鉄宮の沢駅から徒歩約7分

北海道屈指の観光地である層雲峡の、1万平方メートルもある石狩川河川敷で開催されるおまつり。極寒の中、水を吹き付けて長い時間をかけて作られた氷柱、氷のトンネル、アイスドームなどが展示される。夜にはライトアップされ、神秘的な光に彩られる。一歩足を踏み入れるとそこは氷の遊園地のようだ。寒さ対策を充分にして出かけてみよう。
幻想的な氷の世界

サンタクロースの故郷ノルウェー・オスロ市から国外初のサンタランドの認定を受けた広尾サンタランドのイルミネーション。会場の大丸山森林公園の樹木などに約15万球のイルミネーションと約1万個のウッドランタンが灯り、園内はクリスマスムード一色に。なかでも「サンタの家」へと続くウッドランタンのトンネルは見どころのひとつ。また、「サンタの家」ではクリスマスグッズを豊富に揃え、2階の休憩スペースではドリンクやアイスクリームとともにイルミネーションを見ながらロマンチックなひとときを過ごすこともできる。
点灯:2025年10月25日~2026年1月4日
場所:北海道広尾郡広尾町広尾689
アクセス:JR根室本線帯広駅から十勝バス広尾行きで2時間、広尾小学校前下車、徒歩5分

「あさひかわ街あかりイルミネーション」が、今年も11月22日より翌3月8日まで、約3か月間のロングランで開催される。今年はレイアウトを大幅にリニューアル!!JR旭川駅前のランドマークとなるモニュメントイルミネーションを入口に、動物たちに歓迎されながら買物公園へ、光が降り注ぐアイスフォール、7条緑道の光のトンネル、開拓のイメージの塔、さらに常盤ロータリーまでアーティスティックなイルミが通りを彩る。11月22日には買物公園にて点灯式が開催される。
点灯:2025年11月22日~2026年3月8日
場所:北海道旭川市
アクセス:JR函館本線旭川駅からすぐ
このほかにも、国内最大級のガラススクリーンで迫力ある映像が楽しめる「ルスツリゾート プロジェクションマッピング&スターダストアベニュー」など人気のイルミネーションはたくさん!地図・交通アクセスなどチェックしてライトアップを見に出かけよう!

国内最大級のガラススクリーンで迫力ある映像が楽しめる

函館の夜をファンタジックに彩るイルミネーション

冬の小樽をロマンチックに彩るイルミネーション

ジャンボクリスマスツリーを中心に館内をライトアップ

五稜郭が地上の星となって光り輝く

歴史的建造物の格調高い姿が夜の闇に美しく浮かび上がる

夜空に幸福の光を放つ、冬のステキな贈り物