岡山県の花火大会人気ランキング

岡山県の花火大会人気ランキングを発表!岡山県で最も人気のある花火大会は!?

1位 第42回美作ふるさと祭り花火大会

第42回美作ふるさと祭り花火大会

美作市美作地区の夏の風物詩となっている夏祭り。例年、ステージイベントが開催され、露店が軒を並べにぎわう。その締めくくりに行われる花火大会は、吉野川河川敷付近からスターマインなどを打上げ、祭りに鮮やかな彩りを添える。打上げ場所の近くで見られるため、迫力満点の花火が楽しめる。会場のほど近くには美作三湯のひとつ、湯郷温泉があり、温泉を堪能しつつ花火も観賞でき、最高の贅沢が味わえる。

2位 備中名物成羽愛宕大花火

備中名物成羽愛宕大花火

江戸時代より続く奉納花火が今も残ることで有名な花火大会。今から約300年前、成羽藩主であった山崎義方が、火の神・江戸愛宕権現を領地に勧進し、その祭典として花火を行うようになったのが始まり。火薬の調合には大砲方(荻野流火砲術)があたり、秘伝を伝える家中の子弟は10歳前後で工房に入り、13歳になると流星2本を渡され「流星奉行」と称えられた。町の商工会では、明治維新以来途絶えたこの流星奉行を現代に復活させた。大仕掛花火「大銀滝」をはじめ、技巧を凝らした絵の動く仕掛花火の数々がきらびやかに夜を彩る。

3位 第48回津山納涼ごんごまつり IN 吉井川 大花火大会

第48回津山納涼ごんごまつり IN 吉井川 大花火大会

「ごんご」とは、津山の方言でカッパのこと。吉井川に昔ごんごがいたという伝説にちなみ「津山納涼ごんごまつり」を開催。メインテーマは「よみがえれ川の魂」。ごんごおどり、花火大会、夜店、ステージ演奏などのイベントが楽しく行われる。なかでもフィナーレを飾る花火は、岡山県下最大級の規模。スターマインや仕掛花火、音楽花火など、約5500発の花火が川面に映え、津山の夜景と相まって幻想的な光景となる。

開催日:2026年8月2日(日)
場所:岡山県津山市船頭町周辺

4位 落合納涼花火大会

落合納涼花火大会

岡山県北部に位置する真庭市落合地区は、豊かな自然に恵まれ、普段は穏やかな静けさに満たされた町。市を流れる旭川を舞台に打上げられる花火大会は落合の夏の風物詩であり、今回で80回目という長い歴史を誇る。当日、夜空に繰り広げられる約2500発(予定)の打上げ花火と仕掛花火は、県北最大級を誇る華麗な光のイリュージョンだ。会場内はゴミ箱を設置しないため、各自持ち帰り。

開催日:2026年7月25日(土)
場所:岡山県真庭市落合垂水

5位 2026 岡山国際サーキット花火大会 produced by 磯谷煙火店

2026 岡山国際サーキット花火大会 produced by 磯谷煙火店

開催4年目を迎える岡山国際サーキット花火大会。今年もテーマは「こんな花火、観たことない」。広大なサーキットを舞台に、音楽とシンクロするメロディー花火(R)、山々にこだまするサウンドと、夜空を彩る圧巻の演出が、圧倒的な没入感を生み出す。2026年も花火界を代表する老舗・磯谷煙火店がプロデュース。一瞬一瞬の美しさと構成の完成度にこだわり抜いた約1時間の“天空のエンターテインメントショー”を届ける。この夏は、驚きと感動の最前線へ。※全席有料・前売観覧券必要。

開催日:2026年7月18日(土)
場所:岡山県美作市滝宮1210

ランキング集計期間:2019年5月1日~2025年12月31日までのアクセス数
最終更新日時:2026-06-22 12:57:15