福岡県の花火大会人気ランキング

福岡県の花火大会人気ランキングを発表!福岡県で最も人気のある花火大会は!?

1位 第367回筑後川花火大会

第367回筑後川花火大会

水天宮奉納花火として始まった歴史ある花火大会で、2ヶ所から打上げられる花火約1万5000発(予定)が夜空にあでやかに咲き乱れる。1650(慶安3)年に当時の久留米藩主・有馬忠頼公が、現在の水天宮の土地に社地、社殿を寄進してその奉祝行事に花火が打上げられたのが筑後川花火大会の起源とされている。今では西日本最大級の花火大会として、市内はもとより全国各地から大勢の人が訪れる、久留米の夏の夜を彩るビッグイベントとなっている。

開催日:2026年8月5日(水)
場所:福岡県久留米市瀬下町

2位 くきのうみ花火の祭典

くきのうみ花火の祭典

「くきのうみ花火の祭典」は、地域の活性化と北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で1986(昭和61)年から始まり、今年で41回目を迎える。洞海湾の台船上からの大玉7号をはじめとした打上げ花火やジャズなどの音楽に合わせた花火、フィナーレを飾る若戸大橋をイメージした紅の花火を実施。海上花火ならではのロケーションで、真上に打上がる大迫力の大輪の花火は見応え十分だ。

開催日:2026年10月24日(土)
場所:福岡県北九州市若松区・戸畑区

3位 第31回Fukuoka東区花火大会

第31回Fukuoka東区花火大会

福岡市東区の香椎浜で開催する花火大会。香椎浜沖から花火が打上がり、夜空と海面を美しく彩る。海岸沿いのどこからでも観ることができ、空全体から花火が降り注ぐフィナーレは感動的。

開催日:2026年4月18日(土)
場所:福岡県福岡市東区香椎浜

4位 行橋夏まつり こすもっぺ

行橋夏まつり こすもっぺ

まつりの名称にある「こすもっぺ」とは、市の花「コスモス」と「いなかっぺ」をあわせた造語。行橋市の中央を流れる今川を舞台にした夏まつりだ。出店がずらりと並ぶほか、ステージイベント、みこしや市民総踊り等が開催される。まつりのラストを飾る花火大会は、河畔から打上げられた花火が水面に映え、見ごたえ十分。連続花火や仕掛花火が夏の夜空を彩る。今川河川敷から花火を間近に見ることができるのが魅力だ。

開催日:2026年9月26日(土)
場所:福岡県行橋市中央

5位 大川花火大会(大川市民夏まつり)

今年で第17回を迎える「大川市民夏まつり」が、国際医療福祉大学大川キャンパスで開催される。会場では、活気あふれるダンスや音楽などのステージイベントが催されるほか、数多くの出店が並び、お祭りムード一色に包まれる。そして、まつりのクライマックスには夜空を彩る花火が打ち上げられ、間近で上がる花火は迫力満点で、夏の思い出の締めくくりにふさわしい、見ごたえのあるひとときを楽しむことができる。

開催日:2026年8月1日(土)
場所:福岡県大川市榎津137-1

そのほかの人気の花火大会

このほかにも、遠賀川を色鮮やかに染める花火「のおがた夏まつり2026」など福岡県内には人気の花火大会はたくさん!開催情報や地図・交通アクセスなどチェックして花火大会に出かけよう!

ランキング集計期間:2019年5月1日~2025年12月31日までのアクセス数
最終更新日時:2026-07-13 12:39:49