第366回筑後川花火大会(福岡)

西日本最大級!久留米の夜空を彩る鮮やかな華
- 県内1位
福岡県の花火大会人気ランキングを発表!福岡県で最も人気のある花火大会は!?

水天宮奉納花火として始まった歴史ある花火大会で、2ヶ所から打上げられる花火約1万5000発(予定)が夜空にあでやかに咲き乱れる。1650(慶安3)年に当時の久留米藩主・有馬忠頼公が、現在の水天宮の土地に社地、社殿を寄進してその奉祝行事に花火が打上げられたのが筑後川花火大会の起源とされている。今では西日本最大級の花火大会として、市内はもとより全国各地から大勢の人が訪れる、久留米の夏の夜を彩るビッグイベントとなっている。

西日本最大級!久留米の夜空を彩る鮮やかな華

福岡市東区の香椎浜で開催する花火大会。香椎浜沖から花火が打上がり、夜空と海面を美しく彩る。海岸沿いのどこからでも観ることができ、空全体から花火が降り注ぐフィナーレは感動的。
開催日:2026年4月18日(土)
場所:福岡県福岡市東区香椎浜

市民の協力により、感動の花火を打上げる

「くきのうみ花火の祭典」は、地域の活性化と北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で1986(昭和61)年から始まり、今年で40回目を迎える。洞海湾の台船上からの大玉8号をはじめとした打上げ花火やジャズなどの音楽に合わせた花火、フィナーレを飾る若戸大橋をイメージした紅の花火を実施。海上花火ならではのロケーションで、真上に打上がる大迫力の大輪の花火は見応え十分だ。

華麗な花火の音と光が心に響く、くきのうみ

遠賀町の名は、岡湊神社などに見られる「岡」が、奈良時代から次第に「おんが」と読まれるようになっていったことに端を発するとされている。遠賀川を中心に豊かな自然に恵まれた町の夏の風物詩である「遠賀町夏まつり」は、飛び入り参加ができる総踊りとステージイベントを実施。フィナーレには迫力ある花火が夜空を彩り、まつりを盛り上げる。

町民が一体となって楽しむ、素朴なふれあいイベント

まつりの名称にある「こすもっぺ」とは、市の花「コスモス」と「いなかっぺ」をあわせた造語。行橋市の中央を流れる今川を舞台にした夏まつりだ。出店がずらりと並ぶほか、市内各所に設けられたステージでイベントが開催される。まつりのラストを飾る花火大会は、河畔から打上げられた花火が水面に映え、見ごたえ十分。連続花火や仕掛花火が夏の夜空を彩る。今川河川敷から花火を間近に見ることができるのが魅力だ。

イベント盛りだくさんの夏まつりを締めくくる花火大会
このほかにも、遠賀川を色鮮やかに染める花火「のおがた夏まつり2025」など福岡県内には人気の花火大会はたくさん!開催情報や地図・交通アクセスなどチェックして花火大会に出かけよう!
遠賀川を色鮮やかに染める花火
夏の終わりを告げる花火と灯明流し
関門海峡の夜景をバックに本州と九州で同時開催
夏の花火の思い出をみんなで一緒につくろう
見事に復活を果たした伝統ある花火大会
スピード感いっぱい、オートレースの花火パフォーマンス
犬鳴川の上空に華を添える表情豊かな約3000発の花火
宇島漁港の夏の一大イベント。夜を華麗に彩る花火が見もの
豊かな自然の中、花火を満喫!