京都府の花火大会人気ランキング

京都府の花火大会人気ランキングを発表!京都府で最も人気のある花火大会は!?

1位 京都芸術花火2024

京都芸術花火2024

「京都芸術花火」が5年ぶりに開催決定。ノンストップ60分間、音楽に合わせた芸術花火が展開されます。花火は全国花火競技会で「内閣総理大臣賞」を受賞するような日本トップクラスの花火師が集結。多彩な打上技術を持つ花火師、渾身の「芸術玉」を創る花火職人、日本屈指の花火オールスターチームの一夜限りの共演が楽しめます。全席指定の開催となるため、快適に・ゆったりと花火を楽しむことができます。

開催日:2024年6月26日(水)
場所:京都府京都市伏見区葭島渡場島町32

2位 宮津燈籠流し花火大会

宮津燈籠流し花火大会

宮津湾に「精霊船」と燈籠が浮かび、夜空に鮮やかな花火が開花する宮津最大のイベント。「燈籠流し」は400年ほど昔、城下の人々が盆の精霊送りとして海へ燈籠を流したのが始まり。花火は1924(大正13)年、鉄道の開通を記念して打上げたものが今日まで続いている。初盆の家から送り出された「精霊船」を囲むように1万個あまりの「追掛燈籠」が流されたあと、大スターマインが大空に弾け、海に空に美しい光の祭典が展開される。

3位 第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会

第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会

2023年で72回目を迎える「亀岡平和祭」の夜を彩る花火大会。過去の戦争で犠牲になられた戦没者の皆様や災害で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするため、世界連邦平和都市宣言を行った亀岡のまちから世界の恒久平和と「ふるさと亀岡」の平和を祈念して開催しています。2024年は10,000発の打ち上げに加え、西日本最大級の2尺玉を打ち上げます。2尺玉は、開いた花火の直径が500mになる特大の花火で、夜空を覆いつくす大きさと魂に響く轟音は圧巻です。また、亀岡市で4月13日・14日に行われるアイドルグループ、ももいろクローバーZのライブイベント、「ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市」を記念し、特別なコラボ企画が実現、キャンペーンを実施予定です。

開催日:2024年8月11日(日)
場所:京都府亀岡市保津町

4位 あやべ水無月まつり

あやべ水無月まつり

「あやべ水無月まつり」は、明治の終わり頃、先祖の供養に川へ燈篭を流したのが始まりとされる。現在、燈篭流しは平和を祈る「万灯流し」として受け継がれ、色とりどりの燈篭が由良川に流される。「万灯流し」に続く花火大会の見どころはなんといってもスターマイン。由良川の川岸から打上げられ、漆黒の夜空にまぶしく弾けると轟音が綾部盆地に響きわたる。

5位 みなと舞鶴ちゃった花火大会2023

みなと舞鶴ちゃった花火大会2023

舞鶴地方の方言「ちゃった」から名づけられた、舞鶴市の夏を盛り上げる花火大会。舞鶴市市制施行80周年という記念すべき年を迎え、これまで2日間にわたり東西両地区で実施していた「みなと舞鶴ちゃったまつり」は、前夜祭(民謡流し・手作りみこし)をおこなわず、花火大会に特化して実施する。なお、花火大会は、今後、一年毎に東西地区で交互に開催し、今年は西地区で開催。

そのほかの人気の花火大会

このほかにも、府民の森ひよしの夜空に花火が打ちあがる「ひよし夏まつり2023 with 花火」など京都府内には人気の花火大会はたくさん!開催情報や地図・交通アクセスなどチェックして花火大会に出かけよう!

ランキング集計期間:2019年5月1日~2023年12月31日までのアクセス数
最終更新日時:2024-05-22 16:49:20