弥彦公園もみじ谷(西蒲原郡弥彦村)
広大な公園の中に紅葉の見どころが点在
- 11月上旬~11月下旬
- 公園・庭園
- 駅近
- ★★★★★2
新潟県の紅葉人気ランキングを発表!新潟県の中で最も人気のある紅葉スポットはどこだ!?(全国人気ランキングはこちら)

弥彦駅から徒歩1分。約4万坪にも及ぶ広大な弥彦公園では約1000本のもみじが色づき、朱塗りの観月橋や大正時代のトンネルとともに、まるで絵画のような風景に。夜にはライトアップされた紅葉が水面に映る水鏡が美しく、訪れる人を幻想的な世界へ誘う。2023年にはその美しさから「日本夜景遺産」に登録された。
見頃:11月上旬~11月下旬
場所:新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦
アクセス:JR弥彦線弥彦駅からすぐ

苗場スキー場とかぐらスキー場を結ぶ日本最長5,481mのドラゴンドラ。スキー場のゴンドラとしてウィンターシーズンはスキーヤーに人気だが、秋の紅葉では約5.5kmの色鮮やかな空中散歩が楽しめます。また、かぐらスキー場からは田代ロープウェーが運行しており、日本一の瞬間地上高230mからの景色を楽しめます。
見頃:10月中旬~11月上旬
場所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国
アクセス:JR上越新幹線「越後湯沢駅」東口より路線バスで約50分「苗場スキー場」または「二居・田代スキー場」下車

日本三大峡谷の一つに数えられる清津峡は、国の名勝天然記念物に指定されている。絶壁を伝う遊歩道は閉鎖されたが、現在は全長750mの「清津峡渓谷トンネル」の見晴所から絶景が眺められるようになっている。大部分が黄色く色づくが、所々にカエデやヤマザクラの鮮やかな紅葉が見られる。壮大な自然美を堪能しよう。(10月10日~11月3日は清津峡渓谷トンネルの入坑に事前予約が必要、詳細は公式ホームページを参照)
見頃:10月中旬~11月上旬
場所:新潟県十日町市小出
アクセス:JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原駅行きで23分、清津峡入口下車、徒歩30分
巨大でダイナミックなV字谷で見渡す紅葉の眺め

奥只見湖は只見川をせき止めて造られた日本有数の貯水量を誇る人造湖。「日本 紅葉の名所100選」に選ばれた新潟県内屈指の紅葉スポットだ。色鮮やかに染まるブナやカエデなどの広葉樹が湖を包み込んでいる。湖上を進む遊覧船からの眺めはすばらしく、紅葉に染まる山々を間近に望みながら、秋の澄んだ空気を味わえる。(遊覧船の運航については公式ホームページを参照)
見頃:10月中旬~11月上旬(予定)
場所:新潟県魚沼市湯之谷芋川大鳥
アクセス:JR上越新幹線浦佐駅から南越後交通バスシルバーライン経由奥只見ダム行きで1時間20分、終点下車、徒歩15分※土・日曜、祝日のみ運行
山奥にひっそりと佇む湖を飾る、色鮮やかな紅葉

越後から東北にかけて他に類を見ない名園とたたえられています。秋には紅葉と池泉の景観を見れる茶室などがあり、近江八景を取り入れたといわれ、非常に美しい庭園となっています。
見頃:11月上旬~11月中旬
場所:新潟県新発田市大栄町7丁目9-32清水園
アクセス:JR白新線新発田駅から徒歩約7分
このほかにも、色づいた妙高山の姿を映す池のまわりを散策「妙高高原・いもり池」など人気の紅葉スポットはたくさん!地図・交通アクセスなどチェックして紅葉を見にに出かけよう!

色づいた妙高山の姿を映す池のまわりを散策

石油王の邸宅だった庭園は、モミジの紅葉で風情を

庭園を赤く染め上げる風情あふれる景色

「東洋のマッターホルン」とも呼ばれている大源太山周辺で紅葉を満喫

清流、つり橋と色とりどりの紅葉のコントラスト

六日町 八海山スキー場の秋を楽しもう

紅葉遊覧船の旅

標高1000メートルの観光ゴンドラが運行します

標高1,300m、11分間の空中散歩にでかけよう

豪農の館の庭園はまるで紅葉が錦の山のよう

佐渡一番の紅葉の景勝地といわれる

幻想的な夜の雰囲気の中ライトアップも実施されています

豪商齋藤家の別邸は回遊式の庭園などが美しい

柏崎ガス会社の創設者・飯塚謙三氏の旧居で紅葉の名所